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2021.09.28

武井壮&川崎鷹也、自作の戦士とドローンの可能性を考え、未来の戦士にサステナブルを学ぶ

■ゴミを使ったアートの売上と、それを使った事業投資に興味深々。「サステナブルの権化みたいな人だね!」(武井壮)

希望や勇気を与えてくれる、スポーツや音楽の灯を止めないようにと立ち上げた「#スポーツを止めるな #音楽を止めるな」の発起人・武井 壮と、注目のミュージシャン・川崎鷹也がMCを務めるトーク番組『○○の戦士』の第七夜が9月28日25時より、第八夜が9月29日25時よりMUSIC ON! TV(エムオン!)で放送される。

コロナ禍の苦しい時代にも新しいカタチを提示して、世の中をリードする様々な業界の戦士をゲストに、時代を生き抜くヒントを得ていくこの番組。第七夜「識字障害×ドローン 目で見て体で覚えた自作の戦士」は、ドローンパイロットの高梨智樹を迎えてのゲストトーク。中学生の時にドローンの魅力に没頭すると、16歳の初大会出場からわずか半年で日本代表に選出されるなど、ドローンの才能を一気に開花。高校生の時に父親とドローン専門会社『スカイジョブ』を設立し、現在は国内でも少ないドローンの職業パイロットとして活躍している高梨。識字障害というハンデを持ちながら、「読み書きは出来ないけど、実物に触って自分の感覚を頼りに作るのは得意」といい、ドローンが今ほど一般的では無かった時代に、「自分で作っちゃいました」というエピソードに、武井と川崎は仰天。高梨が持参した自作のドローンを紹介し、実際に撮影した映像を見ながら自身の仕事について話すと、「アフリカでライオンに追っかけられてる映像を撮ろうよ!」と武井から突飛なアイデアが出たりと、ドローンの可能性について大いに盛り上がる。番組後半は「魔法の絨毯」を歌う川崎を高梨がドローンで撮影し、その高い技術を実演で披露する。

第八夜「ゴミ×アート 未来を変えるサステナブルの戦士」は、美術家・長坂真護を迎えてのゲストトーク。路上アーティストを経て、ガーナにある“世界の電子機器の墓場”と言われるスラム街の人との出会いをキッカケに、ゴミを使ったアートを制作するようになった長坂。「最近、サステナブルってよく聞かれるようになったんですけど。僕はそれを6年前からやってたんです」と世界から注目を集めた理由について話すと、「僕らのゴミのアートを購入すると、まず文化保有が出来る。そして、実際のゴミをリサイクルして作っているので、地球上のゴミが減る。さらに僕らはいただいたお金を使って、新しい事業をアフリカに投資する。それを持続可能な、問題解決に特化したアートとして発表したんです」と、自身の活動について説明。実際、長坂の作ったアートに触れると、「いいなぁ! 僕も音楽をやる上で、その意味合いや理由をすごく重要視するので。いま、すごく欲しいなと思っています」と興味津々の川崎。その値段とアートでの年間売上金額を聞いて驚くも、売上を利用した事業投資の話を興味深く聞くと、「サステナブルの権化みたいな人だね! そうやって世界のために使われてくわけね」と深く感心した武井。長坂がサステナブルに興味を持った経緯を聞きながら、サステナブルについて深く学ぶ。

番組では、今後も移り行く時代・環境の中、今までのやり方に縛られず輝く人=○○の戦士をゲストに迎え、プロジェクトで「やってみたい」ことを企画していく。


番組情報

MUSIC ON! TV(エムオン!)『○○の戦士』

#7:09/28(火)25:00〜25:30
#8:09/29(水)25:00〜25:30
#9:10/27(水)25:00〜25:30
#10:10/27(水)25:30〜26:00

MC:武井壮、川崎鷹也


MUSIC ON! TV(エムオン!)OFFICIAL WEBSITE
http://www.m-on.jp

『○○の戦士』番組ページ
https://www.m-on.jp/program/detail/warrior-2106/