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2021.09.28

EXILE NAOTO主演、映画『ダンシング・マリー』ポスタービジュアル解禁

■「エンタテインメントこそが、パワー与えてくれるものだと信じて発信し続けていきたいと思っています」(EXILE NAOTO)

独自の世界感を創出し、次々と新作を世に送り出している鬼才SABU監督の最新映画『DANCING MARYダンシング・マリー』(以下、ダンシング・マリー)。11月5日に公開を控える本作より、主人公・藤本研二役を務めるEXILE NAOTOの、不気味な笑みとオッドアイがインパクトを与えるポスターが解禁となった。

さらに、前代未聞となる、映画を鑑賞する入場者全員に劇場パンフレットをプレゼントすることも発表された。

『ダンシング・マリー』は、しがない市役所職員の研二と霊能力を持つ女子高生・雪子のふたりが時空を超えて奮闘するヒューマンコメディ作品。

ファンタスポルト・ポルト国際ファンタスティック映画祭で審査員特別賞、ファンタスポア・ポルトアレグレ国際ファンタスティック映画祭で“物語の意図を最もよく表現された撮影賞”を受賞し、SABU監督特有のオリジナリティが評価され13ヵ国の映画祭で受賞、正式出品された。

さらに、今年6月には第18回アジアン映画祭で日本初の最優秀オリジナル映画賞を受賞し、ポルト国際映画祭では審査員特別賞を受賞するなど大きな注目を集めている。

世界各国を駆け巡り、待望の日本公開となる。

主人公の市役所職員・藤本研二を演じるのは、長編映画単独初主演となるEXILE NAOTO。EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマーでありながら、土屋太鳳とW主演を務めた映画『フード・ラック!食運』などの俳優業や、自身がクリエイティブディレクターを務めるファッションブランド「STUDIO SEVEN」など、あらたなフィールドでもエンタテインメントの可能性を広げている。

霊能力を持つ女子高生・雪子役には映画『シグナル100』や『NO CALL NO LIFE』、LINE NEWS VISION『A/LIVE』にもヒロイン出演するなど注目の若手女優、山田愛奈。本作の鍵となる、解体予定のダンスホールに棲みついたダンサー、マリー役には2020年に解散したE-girlsのパフォーマーであり現在女優として活躍する、TBS系ドラマ『プロミス・シンデレラ』出演の坂東希。マリーの恋人ジョニー役には映画『ミッドナイトスワン』、テレビ朝日系ドラマ『IP~サイバー捜査班』にレギュラー出演、さらに主演作をはじめ、多数の作品の公開が控えている吉村界人。そして伝説のヤクザ幽霊役には、ミュージシャンや俳優として第一線で活躍している石橋凌。実力派の出演者たちがSABU作品を彩る。

11月5日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開が決定しており、ムビチケは10月1日より販売開始となる。

■EXILE NAOTOコメント
2018年の撮影から3年半、長い時を経てやっとこの作品が日の目を見ることができ、大変うれしく思います。
この間に世界は大きな変化があり、全人類がいろいろな壁にぶち当たっていますが、エンタテインメントはなくならない、エンタテインメントこそが、パワー与えてくれるものだと信じて発信し続けていきたいと思っています。
この映画が皆さんにとって、そのパワーになってくれることを願っております。
それでは『ダンシング・マリー』存分に楽しんでください。

■山田愛奈コメント
初めまして、山田愛奈です。
この映画は私にとって10代最後の作品でした。そんな私も今年で23歳になり、月日の流れを感じます。
オーディションで選ばれたときや撮影に至るまでの時間は色濃く、今も、何ものにも代えがたい思い出です。
SABU監督ならではの色彩の美しさや、時空を超えて尚人を思いやる気持ち、繊細な愛情、心の奥に潜む悲しみ。そして愛らしい各キャラクターたちの人柄も注目して観ていただけたらと思います。
3年間、自分の中にずっと一緒にいた『ダンシング・マリー』がついに公開される時がきたと、送り出すような親心も芽生え始めています(笑)。
どうぞお楽しみください。

■坂東希コメント
撮影から約3年の時が経ち、ようやく11月5日に公開となります!
おかえり、マリー。
私はマリー役を演じさせていただき、初めての幽霊役です。
予告では怖そうな映画だと感じてる方も多いかもしれませんが、個性豊かなキャラクターがたくさんいてクスッと笑えたり、アニキ(石橋凌さん)かっこいいなと思ったり。
今いる大切な人たちを思える温かい作品です。
ぜひ劇場でお待ちしています!

■吉村界人コメント
初主演であるNAOTOさんの嘘がない人間味が映像から溢れている作品だと思います。
また、映っている面影は壮大的で素晴らしい画力でした。ぜひ、劇場で観ていただけたらうれしいです。

■石橋凌コメント
“アニキ”が敵方になぐり込むシーンは、冬の小倉で撮影された。
絶妙のタイミングで降り始めた雪はCG等では表せない最高の映像となった。
それは正しく、映画の神様が舞い降りた瞬間でもあった。

■SABU監督 コメント
世界中の映画祭で素晴らしい賞をいただき、上映されたことはとても光栄に思っています。
この作品は考え方ひとつで前向きな人生になるという思いをこめて創りました。
この映画を通してより多くの方々が明るい未来になるきっかけになってもらえたらうれしいです。
最高に面白い作品なのでぜひ劇場でご覧ください!


映画情報

映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』
11/05(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
出演:EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)
山田愛奈 坂東希 吉村界人 / 石橋 凌
監督・脚本・編集:SABU
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
配給・宣伝:株式会社キグー
製作:LDH JAPAN
(C)2021 映画「DANCING MARY」製作委員会


映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』作品サイト
https://www.dancing-mary.com

EXILE OFFICIAL SITE
https://exile.jp/