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2021.10.07

ディーン・フジオカ主演映画『Pure Japanese』本ビジュアル&本予告編解禁

■真っすぐに前を見つめる立石(ディーン・フジオカ)と、血だらけのセーラー服を着た少女・アユミ(蒔田彩珠)。人間の狂気的な二面性を描く物語!

映像・音楽・ファッションなど様々なカルチャーシーンで活躍するディーン・フジオカ(『空飛ぶタイヤ』『海を駆ける』)が企画・プロデュースを手がけ、さらに主演も担う『Pure Japanese』(読み:ピュアジャパニーズ)の本ビジュアルと予告編を解禁が解禁された。

本作は、『朝が来る』で渾身の演技を披露し、映画界が注目する若手女優・蒔田彩珠(まきたあじゅ)をヒロインに、国内外で数々の映画賞を受賞した『トイレのピエタ』『ハナレイ・ベイ』の松永大司(まつながだいし)監督とのタッグが実現。松永監督といえば、『ピュ~ぴる』が海外映画祭で大反響を呼び、続く『トイレのピエタ』(2015年)で各国の国際映画祭で高い評価を受けてきた。そんな松永大司が監督、脚本は『合葬』の小林達夫による完全オリジナル作品となる。

過去のトラウマを抱えながらアクション俳優として生きる主人公が、両親のいない孤独な女子高生を救う、王道クライム・サスペンス×ボーイミーツガールとして描きつつ、ひと皮めくると別の一面が見えてくる――。どちらの主人公が本当なのか? 主人公が持つ二面性を描く狂気のバイオレンスアクションムービーとなった。

アクション俳優として働く立石(ディーン・フジオカ)は、社交性がなく、一方で日本の文化に傾倒している変わった男で、周囲からは距離をおかれていた。そんな立石が、祖父と暮らしている土地が中国人ブローカーと地元のヤクザに狙われ、執拗な嫌がらせを受けていた女子高生のアユミ(蒔田彩珠)を、偶然に助けることになる。立石になつくアユミを守るための相手への攻撃を肯定されたことで、過去の撮影現場での事故によるトラウマでバイオレンスに対するリミットをかけていた立石の目に、次第に狂気が宿っていく。人間の狂気的な二面性を描く物語だ。

日本刀を抱えた主人公・立石(ディーン・フジオカ)と、血だらけのセーラー服を着た少女・アユミ(蒔田彩珠)のふたりが、敵対するヤクザを背景に挑むような眼差しを向け、普通でない何かが始まる予感をさせるビジュアルとなった。

フォトグラファーには、ティザービジュアルに引き続き、幻想的な色彩、グラフィカルで強度のある構図で、アジアをはじめ世界中のSNSで著名なRKを起用。さらに、予告編では、日本文化に傾倒している“ヤバイやつ”立石が、少女と出会ったことで、狂気が暴走していく模様が描かれ、普通でない異様なキャラクターたちの血のアクションを予感させる内容となっている。


映画情報

『Pure Japanese』
2022年1月28日(金)ロードショー
出演:ディーン・フジオカ 蒔田彩珠
監督:松永大司(『ハナレイ・ベイ』『トイレのピエタ』『ピュ~ぴる』)
脚本:小林達夫(『合葬』)
企画・プロデュース:ディーン・フジオカ
配給:アミューズ
配給協力:クロックワークス
(C)2021「PURE JAPANESE」製作委員会


リリース情報

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