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2021.10.12

宮本浩次、NHK『The Covers』で宇多田ヒカル、柏原芳恵の名曲を熱唱

■番組ラストでは、宮本浩次55歳のいまが詰まった最新ナンバー「浮世小路のblues」を激唱!

アーティストが思い出深い名曲を独自のアレンジで届けるNHKの音楽番組『The Covers』。10月24日放送回には、宮本浩次が出演する。

カバーアルバムもロングヒット中、めざましい活躍を続ける宮本浩次。本番組でも多くの名曲カバーを披露し話題を呼んできた宮本が、今回は、心に染みる歌姫の名バラードを、フルコーラス&生演奏でカバーする。

1曲目は、中島みゆきが作詞作曲を手掛けた、昭和の名バラード「春なのに」(柏原芳恵)。小林武史率いるバンドにストリングスを交え、切なくも情感溢れる劇的な世界を、宮本ならではのパフォーマンスで届ける。優しく柔らかい歌いだしの一声からギュッと心を掴まれ、ラストに向けて切実に“春を願う”絶叫の世界へ……。一瞬たりとも目が離せない、“宮本浩次劇場”全開のパフォーマンスは必見だ。

もう1曲は、平成の大ヒットバラード、宇多田ヒカルの「First Love」。こちらは広いスタジオにたったひとり、ハイスツールに腰掛ける宮本が、エレキギター弾き語りでフルコーラスを大切に歌い紡ぐ。幻想的な世界観の中、宮本の歌とギターの音色が、繊細に響きわたる極上のパフォーマンス。心に染み入る歌声と、明媚なビジュアルで贈る。

そして、様々な名曲を歌い継いできた宮本が、番組ラストで届けるのは、宮本浩次55歳のいまが詰まった最新ナンバー「浮世小路のblues」。エレファントカシマシとして、そしてソロとして。これまでと今、そしてこれからをも内包した宮本浩次にしかできないナンバーを、閃光が走る魅惑の光世界の中で、華麗にパワフルに舞い、歌う。

さらに、“宮本浩次節”全開のトークも必見だ。


番組情報

NHK BSプレミアム/BS4K『The Covers 宮本浩次、バラード名曲を歌う』
10/24(日)22:50~23:19
MC:リリー・フランキー、水原希子

【パフォーマンス楽曲】
「春なのに」(柏原芳恵/1983年)詞・曲:中島みゆき
「First Love」(宇多田ヒカル/1999年)詞・曲:宇多田ヒカル
「浮世小路のblues」(宮本浩次/2021年)詞・曲:宮本浩次


『The Covers』番組サイト
https://www.nhk.jp/p/thecovers