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2021.10.13

大比良瑞希、新曲「How many」を本日配信リリース!「今まででいちばんまっすくでラブリーな一曲」

■大比良瑞希、2021年第4弾シングル「How many」はshowmoreの井上惇志がプロデュース、根津まなみが作詞を手掛けた究極のラブソング!

大比良瑞希が、新曲「How many」を本日10月13日にデジタルリリースした。

まるでジェフ・バックリーのようににエレキを爪弾く、弾き語りスタイルのライブが印象的な現在進行形のシティポップ、シティソウルを紡ぐ次世代型シンガーソングライター、大比良瑞希。

2021年2月にShin Sakiuraプロデュースによる「遠回り」を、3月にSIRUP擁するSoulflexのメンバーでもあるシンガーのZINをコーラスに、ZINの楽曲も手掛けるギタリスト、野村帽子をプロデューサーに迎えた最新型ファンクチューン「ダージリン」を、そして6月にはMichael Kanekoをプロデュース&ボーカルに迎えたサマーチューン「HOLIDAY」を配信し、各種プレイリストに入りまくったのも記憶に新しい。

そんな大比良瑞希がこの秋におくる2021年第4弾シングル「How many」は先日、およそ2年ぶりとなる待望の3rdアルバム『seek』をリリースし3年半ぶりの全国ツァーがインフォームされ話題のshowmoreから、これまでも大比良バンドの一員としてライブやレコーディングにも参加している盟友、井上惇志をプロデューサーに迎え、2ndアルバム『IN ANY WAY』収録の「RESCUE」以来、再び参加のshowmoreの根津まなみが作詞を手掛けた、これからの季節にピッタリの究極のラブソング。

切なくもアダルトな女性の心情を描かせたら右に出るもののいない根津まなみの手による歌詞に、井上惇志による極上のアレンジが化学変化を生み出し、スウィートでメロウな女心、至上の愛を描き出すオルタナティブなソウルチューンに仕上がっている。

エモーショナルなそのトラックは、大比良バンドをはじめSIRUP、Shin Sakiura、変態紳士クラブなどもサポートする井上惇志が奏でる研ぎ澄まされた鍵盤によるアンサンブル、そして大比良の2ndアルバム『IN ANY WAY』収録の「Real Love(熊井吾郎Remix)」 を手掛け、KREVAのバックDJも務めるトラックメイカー・熊井吾郎が組んだビート、さらに大比良本人が爪弾く硬質なエレキギターの響きが三位一体となり、得も言われぬ心地よいハイブリッドでアーバンなグルーヴを生み出すことに成功している。

2021年の大比良瑞希は“WOMAN”をキーワードに作品を作り続けており、今作はこれまでの作品のなかでもより女性的な世界観が濃厚で、ボーカルスタイルも従来の楽曲とは趣を異にした微熱交じりの気怠い唱法+ラップ的、ウィスパー的なアプローチに挑戦しており、こちらにも注目だ。

またジャケットは「遠回り」「ダージリン」「HOLIDAY」のぬいぐるみ路線に続き、今回は悩まし気な視線を向けながら横たわるピンクの仔猫のぬいぐるみを起用。

この独特の存在感を有したとても印象的なぬいぐるみは、そのInstagramが内外のアーティストを中心に話題となり俄然注目を集める新進気鋭のぬいぐるみ作家、Nuiguruの手によるオリジナルの作品を使用している。

独学でぬいぐるみ制作をはじめ、オリジナルのデザイン画から全て彼女ひとりの手作業のみでクリエイトされたというとてもフェミニンな、むしろ人間よりも俄然人間味を有したそのアンニュイな表情が「How many」のオルタナティブソウルなグルーヴとスウィートでメロウな女心の機微に、さらなる余韻を与えている。

デザインはアルバム『IN ANY WAY』と同じく、スチャダラパー、NONA REEVES、ASA-CHANG & 巡礼、ナツ・サマー、一十三十一らのカバーアートやマーチャンダイズを手がける田口 陵(CIDER INC.)が担当した。

大比良は、10月28日に青山 月見ル君想フ17周年記念公演『HONEBONE × 大比良瑞希』に出演。

11月頭には渋谷にあるオーダーメイド型ライブハウス「TOKIO TOKYO」で大比良自身とも交流のある4アーティストとのイベントも予定されている。こちらの情報は近日中に発表される。

大比良瑞希は都会に生きる女性”WOMAN”をテーマにした楽曲を数々の素晴らしいゲストを迎え、今後も次々と発表していく予定だ。

■井上惇志(showmore)コメント
恵比寿BATICAで初めて観たときの、エレキギターをかき鳴らし颯爽と去っていく姿が数年経った今も焼き付いている。大比良瑞希にはストレートなギターリフでストレートなラブソングを歌ってほしかった。ずっと願っていたプロデュースがかないました。デカい音で聴いてくれ!

■根津まなみ(showmore)コメント
私には歌えない言葉を受け止めてくれるのが彼女のメロディであり、歌であり、またこうして関わることができ、光栄です。こんなにかわいい大比良瑞希もイイのでは?

■大比良瑞希 コメント
showmoreの井上さん根津さんタッグをお招きして、今まででいちばんまっすくでラブリーな一曲が完成しました。歌詞のなかの“ありったけのラブ”という言葉が、こんな時代だからこそいっそう私自身刺さっていて、今一人ひとりがもう一度、純粋な“ありったけのラブ”を取り戻せたらいいなと思っています。毎日の繰り返しも、あなたといる時間も、永遠ではないことを忘れずに、少し切ない大人のキュートな“触れる”を味わって もらえたらうれしいです。


リリース情報

2021.10.13 ON SALE
DIGITAL SINGLE「How many」


「How many」配信リンク
https://orcd.co/howmany

大比良瑞希 OFFICIAL SITE
https://ohiramizuki.com/