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2021.10.18

キタニタツヤ、書き下ろしの新曲「Rapport」が流れる『BLEACH』原画展新PV公開

■「この偉大な作品の20周年という通過点、過去を振り返り未来を見据える場を、一緒に楽しみましょう!」(キタニタツヤ)

久保帯人の大ヒット漫画『BLEACH』の生誕20周年を記念した原画展『BLEACH EX.』の新バージョンとなるPVが本日10月18日より公開。映像に使用されている楽曲が、キタニタツヤの「Rapport」(読み:ラポール)であることが明らかになった。

以前よりYouTubeで公開中の映像では、歌の入っていないインスト音源が使用されていたが、その楽曲こそが、実はキタニタツヤの書下ろしによる『BLEACH EX.』のテーマソング「Rapport」であり、新バージョンのPVでは満を持してキタニタツヤが歌唱する音源が使用されている。

今回、BLEACHの20周年のために楽曲を書き下ろしたキタニタツヤは、数多くのアーティストに楽曲を提供しているシンガーソングライター。活動は多岐にわたり、ヒットアニメのテーマソングなどを手掛けながら、ボカロPとしてのキャリアも持つ。また、ベーシストとしても自身のバンド、sajou no hanaでの活動や、ヨルシカのサポートメンバーとして全面参加するなど、様々なシーンで音楽的才能を発揮している。

最近では、神はサイコロを振らないとのコラボ楽曲のリリースでも話題を集めており、10月末から開催される全国7ヵ所のワンマンツアーのチケットは全公演ソールドアウトするなど、人気・注目度ともに急上昇中のアーティストである。

キタニタツヤ自身も『BLEACH』の大ファン。偉大な作品の節目を祝えることの喜びを込めた本人からのコメントも到着した。

■キタニタツヤコメント
見えないが感ぜられるもの。人と触れ合う際、その間に生まれるもの。世界にひとりしかいなければ決して生じ得ないもの。自分にとっての『BLEACH』は、「心」とも呼べるそれを、ごく丁寧に長い時間をかけて描いてきた作品だと思う。自分はそれを「Rapport(ラポール)」という言葉で捉え直した。信頼関係、人と人とを繋ぐ橋のようなものを指す言葉。孤絶した人間の前に現れた、大切な他者についての音楽ができた。
この偉大な作品の20周年という通過点、過去を振り返り未来を見据える場を、一緒に楽しみましょう!


リリース情報

2021.08.18 ON SALE
キタニタツヤ
SINGLE「聖者の行進」

2021.09.17 ON SALE
神はサイコロを振らない × キタニタツヤ
DIGITAL SINGLE「愛のけだもの」


『BLEACH EX.』公式サイト
https://bleach-exhibition.com/

キタニタツヤ OFFICIAL SITE
https://tatsuyakitani.com/