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2021.10.20

松岡茉優、人生初の作詞に挑戦! 渡辺大知との楽曲制作に密着したドキュメンタリーが配信決定

■「普段は話さない本音を溢したり、悩んだりしている私たちを見てもらえたらと思います」(松岡茉優)

スマートフォン向けニュースサービス「LINE NEWS」の動画プロジェクト「VISION」にて、松岡茉優と渡辺大知のドキュメンタリー『TSUMUGU(ツムグ)』が、10月22日より配信される。

動画コンテンツ「VISION」は「縦型」「短尺」「エクスクルーシブ」な動画であり、すべての動画を「番組・シリーズ」で構成。日本を代表する映画監督・岩井俊二が手掛けた縦型ムービー、芸人・板尾創路による縦型コント番組『板尾イズム』など数多くのシリーズを配信し、これまでの配信作品は70シリーズにのぼる。

このたび、「VISION」2周年記念作品第2弾として配信が決定した『TSUMUGU(ツムグ)』は、唯一無二の存在感でドラマ・映画・CMに活躍中の実力派女優・松岡茉優と、ミュージシャンとしてだけでなく、今年放送された主演ドラマ『イタイケに恋して』が大きな話題を集めるなど、俳優としても高い評価を得る渡辺大知が、ふたりでひとつの楽曲をつむいでいくプロセスを収録した音楽ドキュメンタリー。

ふたりは、松岡が日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した映画『勝手にふるえてろ』(2017年)で共演し、渡辺が書き下ろした主題歌「ベイビーユー」も話題に。松岡は渡辺が作る楽曲のファンを公言しており『TSUMUGU(ツムグ)』の企画段階から、松岡がパートナーに渡辺を指名したことで本タッグが実現した。

本作に台本はなく、渡辺が松岡のために作ったメロディに、松岡が歌詞を乗せ、オリジナル曲が生み出される様子を追いかける中で、自分と向き合い、対峙する過去の痛みや、何を伝えたいのか葛藤する様子など、心のうちを生々しくさらけ出していくふたりを描き出す。クライマックスは魂を揺さぶるアコースティックライブとなっている。

監督は、Official髭男dism「ノーダウト」でMTV最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞を受賞し、[Alexandros]、たなか(ぼくのりりっくのぼうよみ)など次世代ミュージシャンのMVを多数手がける、新進気鋭の映像監督・かとうみさとが担当。縦型ならではの演出と、アートディレクションで、ふたりの想いを映像化した『TSUMUGU(ツムグ)』は10月22日8時から配信開始となる。

『TSUMUGU(ツムグ)』のLINE公式アカウントを友だち登録すると、各話の更新通知のほか、見逃してしまったバックナンバーなどを受け取ることができる。

松岡茉優 コメント
「俳優が書いた歌詞で、曲を作りたい」というオファーをいただき、私には務まらないだろうから、と思ったときに、渡辺大知くんの顔が思い浮かびました。繊細で、優しくて、笑顔が素敵で、でも曲がらないものを持っている大知くん。もしも大知くんが曲を作ってくれたなら、私はこう感じたよ、どうかな? と交換日記のように言葉を交わしてみたい。でも失礼だよなあ、と思いながら伺ってもらったところ、快諾をいただきました。お芝居をご一緒したときや、対談をしたときとはまた違う距離感でお仕事ができて、改めて渡辺大知さんの魅力に惹きつけられました。縦型の新鮮な映像のもと、普段は話さない本音を溢したり、悩んだりしている私たちを見てもらえたらと思います。

■渡辺大知 コメント】
今回、僕に声をかけてくれたことを光栄に思います。
自分の思いを言葉にすることに真摯な松岡さんなので、とにかく松岡さんの歌詞を待つ時間が楽しみで、ずっとドキドキしていました。
そして、持ってきてくれたものを、ふたりであーだこーだ言いながらカタチにしていく作業はかけがえのないものでした。僕は人となにかを作ることが好きなんだ、と改めて確かめさせてもらえました。
ひとに思いを伝える。歌を作る。ってどういうことなんだろう? と考えるきっかけになったらうれしいです。素敵な歌が出来たので、ぜひ、お楽しみに。


『TSUMUGU』LINE公式アカウント
https://line.me/R/ti/p/%40oa-vi-tsumugu