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2021.10.27

AI、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のドラマセット内で歌唱!「女優になった気分です」

■「まさかこんな素敵なところで歌えると思ってなかったので、やっぱり歌うときにすごく気持ちが入りました!」(AI)

AIが10月26日放送のNHK総合『わが心の大阪メロディー』に出演し、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』主題歌の「アルデバラン」を披露した。

番組では、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のドラマセット内で初歌唱。リリックビデオ等では公開されていたが、「アルデバラン」の2番歌詞までを歌唱するのは今回がテレビ初となった。

番組では、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインである上白石萌音が司会を務め、朝ドラキャストのさだまさし、世良公則も出演し、『カムカムエヴリバディ』の魅力をトークや映像で伝えていった。

AIは、2曲目に登場し、「ハピネス」を大阪市立文の里中学校コーラス部の皆さんと披露。『わが心の大阪メロディー」のスタートを盛り上げていく。そして、後半、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のコーナーで登場。AIにとって、初めて訪れるドラマセットのからの中継となり、レトロな雰囲気が漂う中、100年の物語を届けるかのようにドラマセットの中で歩みながら歌唱した。

ドラマの世界観とAIの歌声が、これから放送される『カムカムエヴリバディ』の期待感を高めていく。歌唱終了後には、ドラマセットで歌唱した感想を聞かれ、AIが「うれしいです! 歌わせてくれて本当にありがとうございます!」と語ると、上白石萌音が「歌ってくださってありがとうございます!」と答える微笑ましい瞬間となった。

番組終了後、AIは「まさかこんな素敵なところで歌えると思ってなかったので、やっぱり歌うときにすごく気持ちが入りました! いままでに感じたことのない雰囲気で、新鮮な気持ちで歌えました! ひと言で言うと“私も女優になった気分です(笑)”」とコメント。

楽屋では、『カムカムエヴリバディ』の安子の実家である御菓子司「たちばな」の“おはぎ”の差し入れを食べたAIは、「ドラマを観てからずっと食べたくて、探していたものにやっと出会えた気持ちでした!! 想像以上の美味しさで、感動でした!!!」と笑顔で語るひと幕もあった。

新曲「アルデバラン」は、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』主題歌のために制作された楽曲。「いろんなことが起きてる“この時代”に頑張ってる人」に伝えたい想いが込められている。

タイトルの「アルデバラン」とは、東の地平線から、プレアデス星団(スバル)に続いて夜空に昇ってくることから、「後に続くもの」というアラビア語に由来を持つ牡牛座の1等星。この時代において、この曲が、多くの人たちへの輝きと道しるべになるようにと願いが重ねられている。作詞・作曲は森山直太朗。編曲は斎藤ネコが担当。各音楽配信サービスにて、11月1日正午に配信される。MVは、11月5日20時に、YouTubeにてプレミア公開。


リリース情報

2021.11.01 ON SALE
DIGITAL SINGLE「アルデバラン」


「アルデバラン」MV ※11/05(金)20:00にプレミア公開
https://youtu.be/8IOSztadymc

『カムカムエヴリバディ』番組サイト
https://www.nhk.or.jp/comecome/

AI OFFICIAL SITE
https://aimusic.tv/