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2021.10.28

NHK特番『もっと四国音楽祭』で南原清隆が20年ぶりにブラックビスケッツの名曲「Timing」を披露

■リトグリ、アンジェラ・アキ、三山ひろし、島津亜矢、友近ら豪華出演者が勢ぞろい! 四国の絶景やゆかりの地でのパフォーマンスも!

アーティストと四国に暮らす人々が一緒に作り上げる音楽番組『もっと四国音楽祭』が、明日10月29日に放送。今年は高知県立県民文化ホールを会場に、2年ぶりにホールでの収録を実施。また、四国の絶景やアーティストゆかりの地でパフォーマンスを披露する必見の企画もあり、見どころ満載の内容となる。

何と言っても見逃せないのは、ナンチャンこと南原清隆が司会だけでなく、ステージで四国の人々とコラボする姿。まずは、ふるさと香川伝統の獅子舞に挑戦。三山ひろしが歌う「金毘羅船々」に合わせて、勇壮な舞を披露する。

収録後「獅子舞をやる前とやったあとのビフォーアフターに注目してほしい。顔が全然違う」と語った南原。その発言の意味とは…? 高校生以来だという獅子舞、汗だくで練習を重ねた成果やいかに!?

さらにナンチャンは、四国の高校生とも共演。なんと、あのブラックビスケッツの名曲「Timing」を、高知の強豪ダンス部や個性豊かな歌自慢の生徒たちと披露する。ナンチャンがこの曲をパフォーマンスするのはおよそ20年ぶり。ミリオンセラーとなった平成の大ヒット曲が、令和の高校生たちとともに甦る!

Little Glee Monsterは愛媛・香川の2つの中学校の合唱部とのリモート合唱を実現。歌うのは、リトグリが作詞した今年のNHK全国学校音楽コンクール課題曲「足跡」。コロナ禍の2年、思うように歌えない日々を過ごした生徒たちが、「足跡」の歌詞に込める思いとは。万感の思いが込められた、感動のハーモニーが生まれる。

愛媛出身の友近は、芸人になる前に仲居として働いていた道後の旅館へ。懐かしい人たちとの再会を果たす。青春時代の思い出深い旅館で、アンジェラ・アキが作詞作曲した四国の歌「ふるさとの色」を熱唱。新型コロナの影響が続く道後に、心からのエールを歌に乗せて届ける。

歌手活動を休止し、アメリカでミュージカルの制作をしているアンジェラ・アキ。今年、ふるさと徳島に新曲を贈った。全国初の県立夜間中学として開校した「しらさぎ中学校」の校歌だ。年齢も、通う理由も様々な夜間中学の生徒たちに向け、アンジェラが校歌に込めた願いとは? そして、生徒たちは校歌をどう受け取ったのか? 共に新しいステージに挑戦するアンジェラと夜間中学生が、校歌を通して心を通わす。

高知出身の三山ひろしは、地元・高知のよさこい踊りと「よさこい鳴子踊り」で熱いステージを届ける。よさこい祭りは昨年に続き、残念ながら今年も中止に。あり余るエネルギーをぶつけに、5つのよさこいチームが集結した。ホール全体を使って、溢れんばかりのよさこい愛を爆発させる。

島津亜矢は、愛媛出身・Superflyの名曲「愛をこめて花束を」をカバー。伴奏はドクター・キャピタルによるギター1本。力強く歌い上げる島津の熱唱は必聴だ。

さらに、デビュー間近の若きアーティストたちも登場。“天使の歌声”と賞される徳島出身の丸山純奈は、同じく徳島出身の米津玄師「Lemon」を情感たっぷりに。テレビ初登場となる高知出身の16歳・YURAは、自ら作詞作曲したオリジナル曲を高知の絶景・桂浜で歌う。四国が生んだ新星の歌声もお聴き逃しなく。


番組情報

NHK『もっと四国音楽祭』
10/29(金)19:30~20:42(四国向け)
※NHK プラスでの見逃し配信あり。
司会:南原清隆、首藤奈知子(NHK松山放送局アナウンサー)
出演:アンジェラ・アキ、島津亜矢、ドクター・キャピタル、友近、丸山純奈、三山ひろし、YURA、Little Glee Monster


NHK プラス
https://plus.nhk.jp/

『もっと四国音楽祭』番組サイト
https://www4.nhk.or.jp/P4965/