THE F1RST TIMES

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2021.11.10

Char、INORAN、Jら日本を代表するフェンダープレイヤー15名によるチャリティソング配信開始

■創設75周年を迎える世界的ギターブランド「フェンダー」による子どもたちに向けたチャリティプロジェクトが始動

フェンダーミュージックは、1946年にフェンダーミュージカルインストゥルメンツコーポレーションが米国で創設されてから創設75周年を迎える今年、日本の小学校・中学校・高校(公立)を対象にしたチャリティプロジェクト『Fender 75th Anniversary Charity Project – We Love Music』を実施することを決定。そのプロジェクトの一環として、本プロジェクトに賛同するフェンダープレイヤー総勢15名のギタリスト/ベーシストとタッグを組み、“音楽”をテーマにしたチャリティソング「We Love Music」を11月10日より配信する。

日本を代表するギタリスト・Charがアーティスト全体総指揮として、楽曲提供およびプロデュースを担当し、年齢、ジャンル、レーベルを問わず国内外で活躍するアーティストによる異例の共演が実現。楽曲は、主要ストリーミングサービスなどでデジタル配信を予定。配信で得た収益は音楽教育のための助成金として全額寄付される。

同プロジェクトは、国内の教育機関において革新的でサステナブルな音楽教育の機会を増加させ、音楽リテラシーが高い教育をサポートすることを目的としている。 また楽器の学びの場や演奏体験を提供し、子どもたちの可能性を引き出すことを目指す。

本プロジェクトに応募する小・中・高校の中から選抜された学校へ、1.音楽教育のための助成金、2.ギター(エレクトリックギター、アコースティックギターまたはウクレレのいずれか)、3.アーティストによる特別ギターレッスンを提供。応募受付は、 12月中旬より公式サイトにて開始される。 応募方法に関する詳細はフェンダー公式サイトでチェックしよう。

11月10日21時にはフェンダー公式YouTubeチャンネルにてMVがプレミア公開される。公開直前の同日20時より、Charとハマ・オカモト(OKAMOTO’S)によるインスタライブをフェンダー公式アカウントにて実施。楽曲制作・MV撮影の裏話やチャリティへの想い、そしてお互いの音楽活動などふたりのトークに注目だ。

そして、12月11日に東京・日本武道館で開催されるCharのデビュー45周年記念ライブ『Char 45th anniversary concert special』で、INORAN、SILENT SIREN、春畑道哉、日野 “JINO” 賢二、山内総一郎らが特別ゲストとして登場し、「We Love Music」を披露する。

■Char コメント
私自身も少年時代にギターと出合い、その魅力に取り憑かれ、半世紀以上が経った今も弾き続けています。自分のスタイルに合ったプレイを無限大に追求できるこの「楽器」をより多くの人たちに持ってもらいたいという一念で今回のプロジェクトに参加させていただきました。このチャリティソングのテーマは“Music”。どの国でも通じますし、小さいお子さんでも歌える歌詞なので、国や世代を超えて、みんながひとつになって合唱してもらえるとうれしいです。


リリース情報

2021.11.10 ON SALE
DIGITAL SINGLE「We Love Music」

参加アーティスト: Char、 あいにゃん(SILENT SIREN)、 INORAN(LUNA SEA)、Ken(L’Arc~en~Ciel)、 J(LUNA SEA)、 すぅ(SILENT SIREN)、TOMOMI(SCANDAL)、 ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、 HARUNA(SCANDAL)、 春畑道哉(TUBE)、 日野JINO賢二、 MAMI(SCANDAL)、 MIYAVI、 山内総一郎 (フジファブリック)、 Rei ※五十音順


「Fender 75th Anniversary Charity Project – We Love Music」公式サイト
https://www.fender.com/ja-JP/we-love-music.html