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2021.11.11

宮世琉弥、伝説のバンド“ザ・スミス”の名曲が彩る青春音楽映画の予告ナレーションに挑戦!

■『ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド』予告映像が解禁!「ザ・スミスさんたちのファンの方々に焦点を当てた映画ですごく面白かった」(宮世琉弥)

12月3日よりTOHOシネマズシャンテ・渋谷シネクイントほか全国公開される、青春音楽映画『ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド』の予告映像が解禁。宮世琉弥が本作の予告ナレーションを務めることが発表された。

本作は1980年代に痛烈な音楽と独特の音楽性で、イギリスのミュージックシーンを席巻した伝説のバンド“ザ・スミス”の名曲の数々と貴重なインタビュー映像を使用した青春音楽映画。タイトルの「ショップリフターズ」や、代表曲「ゼア・イズ・ア・ライト」、「ジス・チャーミング・マン」、「心に茨を持つ少年」ほか、ザ・スミスの楽曲20曲以上が全編に散りばめられ、メンバーとの関係や解散について語る若き日のモリッシーを見ることができる。

解禁された予告映像で彷徨う若者たちの気持ちを無垢なナレーションで見事に表現した宮世琉弥。映画予告ナレーション初挑戦の宮世は収録について「普段のお芝居は声だけではないので、声だけだと感情の入れ方が難しかったです。本当にいい経験をさせていただきました」と語り、出来栄えに点数をつけるとしたらと聞かれると「100点と言っておかないと!」と笑顔をみせた。

映画については「ザ・スミスさんたちのファンの方々に焦点を当てた映画ですごく面白かったです。曲も歌詞の内容もすごくいいし、音楽と青春がすごく混ざった映画になっている思います。ザ・スミスのファンの方はもちろん、僕と同世代の10代の方が観ても面白い作品です」と語り、元々ザ・スミスを知らなかったという宮世も「今は普通にプレイリストにスミスさんの曲を入れて聞いている」と気に入った様子だった。


映画情報

『ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド』
12月3日(金)、TOHO シネマズシャンテ・渋谷シネクイントほか全国ロードショー

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映画『ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド』作品サイト
sotw-movie.com