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2021.11.23

MISIA、スキマ・大橋卓弥ら再び集結! 映画『SING/シング:ネクストステージ』3月全国公開

■「なんとミーナちゃんが恋に落ちるそうで…恋に落ちた彼女のキラキラした気持ちが出せるように様々な歌い方を探したいと思っています」(MISIA)

『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなど、世界中でとびきり愛される作品を生み出し続けるイルミネーション・エンターテインメントが2017年に公開し、週末動員ランキング4週連続1位&最終興収51億円超えの大ヒットを記録した『SING/シング』から5年。待望の最新作『SING/シング:ネクストステージ』が2022年3月18日に全国公開される。

前作『SING/シング』では世界で唯一、全編吹替版の制作が許された日本では、内村光良をメインキャストに迎えた豪華声優キャストと制作陣が集結、クオリティの高さも大きな反響を呼び、興行収入51億円超えの大ヒットを記録、インターナショナル興収(アメリカ以外の国と地域の成績)で堂々No.1を飾った。

最新作『SING/シング:ネクストステージ』の日本版キャストとして、主人公バスター役には内村光良、グンター役にはトレンディエンジェル斎藤司、ロジータ役には坂本真綾の続投が発表されていたが、このたび、ミーナ役にはMISIA、アッシュ役には長澤まさみ、ジョニー役にはスキマスイッチ・大橋卓弥、ナナ役には大地真央、ミス・クローリー役には田中真弓の続投が決定。日本語吹替版を務める主要声優陣が全員再集結となることが明らかになった。

さらに日本語吹替版音楽プロデューサーに蔦谷好位置、日本語歌詞監修・いしわたり淳治、音響監督・三間雅文と、前作からの豪華制作陣も続投が決定。世界が認めた日本語吹替版の偉大なる制作チームが手掛けるパワーアップした本作に期待しよう。

そして、本情報解禁とともに本予告映像も公開された。

誰もが一度は聴いているだろう豪華ヒットソングに乗せてダンスあり、ミュージカルあり、ライブありのパワーアップした圧倒的スケールを誇る2022年もっとも元気がもらえるミュージック・エンターテインメント『SING/シング:ネクストステージ』に注目だ。

■MISIA(ミーナ役)コメント
また、ミーナちゃんに会えるんだなとうれしかったです。(前作では)とても大きな反響をいただきました。「ミーナ」宛のファンレターを小さい子からもらったり…。ミーナと、ミーシャは、名前が似ているせいか、その手紙の中では、ミーナちゃんとミーシャのエピソードが混ざってしまっていることもあって、何かの役をやるということはこういうことでもあるんだなと、とても微笑ましく手紙を読んでいました。小さな子ほど、字幕ではなく吹替で海外映画を観るということを実感した瞬間でもありました。

シャイだったミーナちゃんは、本作では前作に比べ、仲間たちに心を開いています。しかも、なんとミーナちゃんが恋に落ちるそうで…。恋に落ちた彼女のキラキラした気持ちが出せるように様々な歌い方を探したいと思っています。

音楽(歌)は時代も、年齢も、国も、文化も、性別も超えて想いを伝えてくれる言葉です。映画を通し、そして中で使われている音楽を通し、最初から最後まで一貫してどん底の気持ちや、前に進めないという気持ちになる時もあるけれど、その気持ちだけに引っ張られず、今を生きていこう、気持ちを塞ぐ、その天井を突き破ろうというメッセージを感じました。それは、今の時代に、とても力をくれるメッセージ。その想いを伝えるお手伝いができよう心を込めて歌い、そしてミーナちゃんを演じられるよう、頑張りたいと思います。

■長澤まさみ(アッシュ役)コメント
5年も経っていたことにびっくりしています。今でも友達の子供たちが「アッシュが好きなんだ」と言ってくれるので、ずっと愛されている作品だということを感じていますし、続編が楽しみだと思っていたところでした。当時は私が歌うという印象がきっと無かったと思うのでびっくりされた方もいらっしゃるのかなと思っていましたが、私自身は歌うことが好きだったので、楽しくアッシュを演じました。自分のイメージにないことを挑戦するということは、アッシュ役があったからできたことかなと思ったり、アッシュを演じたことによって楽しんで、色々なことにチャレンジできたと思います。本作でアッシュが歌う曲は難しい曲なので、また私のひとつのチャレンジになるかなと思っています。

■大橋卓弥(ジョニー役)コメント
前作でオファーをいただいて、声優のお仕事はやったことがなく不安でいっぱいだったのですが、現場の皆にも本当に良くしてもらって、演じてみるとすごく楽しかったですし、もう一度オファーをいただけたのは前作の自分を認めてもらえたからなのかなとすごくうれしく思いました。僕の周りからも、映画見たよ! すごいよかった! とたくさん連絡をいただいて、とにかくすごい反響でした。めちゃくちゃうれしかったです! 前回は初体験で分からないことだらけだったのですが、そこでの経験を活かしてさらに皆に楽しんでもらえるようなキャラクター作りとお芝居が出来るよう頑張りたいと思います。

■大地真央(ナナ役)コメント
前作は劇場の再建への援助を決め、無事再建…というところで物語は終わっていたので、今作でナナが物語にどう関わっていくのか、その後のナナに出会えることに喜びを感じております。最初は孤独で人を寄せ付けなかったナナが、バスター・ムーンとの出会いで変わっていきます。今作は前作のその後、ということで、どんな変化があるのか私も楽しみです。(キャラクターについて)舞台に取り組む姿勢は少し似ているのかなと思います。ナナは90歳超えという設定ですが、立ち姿もキレイで、おしゃれで、素敵だなと思います。

■田中真弓(ミス・クローリー役)コメント
(本作への出演が決まって)やった〜!!という気持ちでした。声優としては仕事のほとんどが少年なので、こういう役どころが大好きでして、本作でミス・クローリーの出番がなかったりしたら、かなり寂しかったですよ〜感謝。ミス・クローリーも歌いたいな〜とか思ってましたが、ほんの少し口ずさむところがありまして…ほんの少しなのに難儀しました。ひとつのことに邁進するミス・クローリーの可愛いところが大好きですが、自分の部下だったら…う〜ん…と考えると広い心のバスターがもっと大好きです!

■蔦谷好位置(日本語吹替版音楽プロデューサー)コメント
めちゃくちゃ好評で色々なところで『SING/シング』の話を聞きました。本作は前作以上に歌唱シーンが多いのでさらに高い完成度を目指したいです。前作から引き続くキャラの活躍は当然ながら、新キャラクターのクレイやポーシャの魅力も素晴らしいので、ぜひ注目してください。

■いしわたり淳治(日本語歌詞監修)コメント
前作ではたくさんの人からうれしい感想をもらいました。友人たちからも劇中の歌を「うちの子供が大好きで歌ってるよ!」といくつも動画が届いて感激しました。今作で改めて新しい試みというのはないかもしれません。前作同様、映画をより良いものにできるよう、様々な角度から英語の歌詞を見つめて、最適な日本語に変換することに全力を尽くしています。もはやすべてのキャラクターに愛着はありますが、今回注目すべきは、やはりクレイではないでしょうか。彼の気難しさが物語にスリルを与えています。

■三間雅文(音響監督)コメント
吹替のお仕事はほとんど初めての様な感じだったので、作品の大きさがかなりプレッシャーでしたが、観て下さった方達皆が笑顔だったので、とても救われました。新たな試みが出来るほど経験値が無いので、本作でも前作同様キャストの皆、スタッフの皆のお力をお借りして、丁寧に仕上げて行くだけです!


映画情報

『SING/シング:ネクストステージ』
2022年3月18日(金)全国ロードショー

監督・脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー

日本版キャスト:内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、坂本真綾、田中真弓
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロールほか
新キャスト:ボビー・カナヴェイル、ホールジー、ファレル・ウィリアムス、ニック・オファーマン、レティーシャ・ライト、エリック・アンドレ、チェルシー・ペレッティ、ボノ (U2)、ほか
配給:東宝東和
(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.


公式サイト
http://sing-movie.jp