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2021.12.16

Creepy Nuts、新聞広告×SNSで集まった読者の声を即興ラップで紡ぐ一発撮りのスペシャルムービー公開

■「自分の体験じゃない“誰かの話”をラップにする、しかも即興でやるというのは、いい意味で、なかなかヒリヒリする体験でした」(Creepy Nuts・R-指定)

新聞広告で募集が告知され、SNSを通じて寄せられた読者の声をCreepy Nutsがラップにした、一発撮りのスペシャルムービーが12月16日に公開される。

新聞広告「#みんなに聞いてほしいことがある」は10月15日から21日まで、「新聞広告の日」統一キャンペーンとして実施。全国の86紙に掲載され、一人ひとりの想いや身の回りの小さな出来事をSNSで投稿するよう呼び掛けたこのキャンペーンには、10月末までに約1,400件もの声が集まった。

その中から選定された投稿をスタジオ一面に掲出し、Creepy Nutsがその場一度きり、再現不可のフリースタイルラップにして一人ひとりの想いや出来事を紡ぐ。

SNSには自身を鼓舞するメッセージや、コロナ禍ならではの出来事、日々の幸せ、未来への希望といった声が多く寄せられた。このスペシャルムービーには、情報が溢れる昨今において、大きなニュースだけではない、一人ひとりの声や想いに耳を傾けることで未来を広げていこうというメッセージが込められている。

■撮影当日「できるかな?」とやや緊張気味のふたり
「新聞広告の日」統一キャンペーン「#みんなに聞いてほしいことがある」に寄せられた多くの声は、新聞サイズでスタジオ一面に張り巡らされ、Creepy Nutsのふたりは圧倒されながらも投稿された声に見入っていた。

「すごいことを今からやろうとしている」「できるかな?」とやや緊張気味の様子だったが、一発撮りのフリースタイルに挑むと、DJ松永が奏でるトラックに乗せて、R-指定が即興で一人ひとりの声をラップにしていく。

その瞬間限りのフリースタイルラップだからこその熱量の高さが最大の見どころ。現場では、カットがかかるとスタッフから歓声が上がった。

■DJ松永 コメント
ラップは本来、自分の考えや主張と身の回りのことを歌詞にするのですが、多種多様な人の言葉をラップに落とし込むというのは、真逆に近いことであり、チャレンジングな企画でした。
ヒップホップカルチャーの中でもアンダーグラウンドなものだった「フリースタイルラップ」を、新聞広告の呼び掛けで、みんなの意見を吸い上げてやらせていただけたことは、不思議な感覚であり、感慨深いです 。
このラップを届けることで、これからの未来を皆さんと一緒に広げていけたらうれしいな、と思います。

■R-指定 コメント
自分の中からだったら絶対出てこないようなワードがいっぱい出てくることが、ラップをして感じた醍醐味かなと思いました。
シリアスなものを見たあとに、パッと見たら「魚を食べよう」が入ってきた瞬間、さすがに動揺しそうになりました(笑)。
自分の体験じゃない“誰かの話”をラップにすることは、今回のこの企画でしかできないものだと思いますし、しかも即興でやるというのは、いい意味で、なかなかヒリヒリする体験でした。



キャンペーン公式サイト
https://shinbun-creepynuts.jp/

Creepy Nuts OFFICIAL SITE
https://creepynuts.com/