THE F1RST TIMES

NEWS

2021.12.17

7ORDER・阿部顕嵐初主演映画『ツーアウトフルベース』公開日決定&特報映像公開

■「まだ、終わりじゃねえ! あきらめんなっ!」“二死満塁”脱却をかけた男ふたりの青春映画『ツーアウトフルベース』が、2022年3月25日に全国公開決定!

7ORDERの阿部顕嵐が主演を務める、映画『ツーアウトフルベース』の全国公開が2022年3月25日に決定した。

本作は、かつてはプロ入りが期待されるほどの高校球児だったが、とあることをきっかけに堕落した人生を送ることになってしまったイチとハチが、“ツーアウトフルベース”の状況から脱却をめざす青春バディムービー。

特報では、高校時代の野球部ユニフォーム姿でマウンドに立つ輝かしい頃のイチとハチの姿から、一転し堕落した人生を送るふたり。ひょんなことから借りたアメ車に乗って最高の1日をスタートさせる……はずが、ヤクザの車にアメ車をぶつけて“人生サイアクな1日”へと事態は一変。ヤクザに追われ逃げ出す2人の前に、車のトランクからは口や手をガムテープで縛られた謎の男も現れ!? さらには警察からも追われる始末に!

「まだ、終わりじゃねえ! あきらめんなっ!」とイチ(阿部顕嵐)からの喝に、ふたりは泣いて、走って、野球……して!? 高校野球部時代に、二死満塁(ツーアウトフルベース)の、一か八か、打たれれば負けという危機を守り抜いた過去の栄光のように、ふたりの人生の絶体絶命の危機“ツーアウトフルベース”から脱却することはできるのか!?

“持つべきものは腐れ縁”の男ふたりが繰り広げるジェットコースターのようなスペシャルな特報が完成した。

内田英治によるオリジナル脚本を、デビュー作『レディ・トゥ・レディ』で注目を浴びた気鋭の新人監督、藤澤浩和が演出。主人公・イチに扮するのは、“7ORDER”の阿部顕嵐。次から次へと訪れるピンチに翻弄されながらも立ち向かっていく主人公の姿を、初主演とは思えない堂々たる演技で体現している。その相棒・ハチ役を、TVドラマや映画に立て続けに出演を重ねている板垣瑞生が演じ、新境地を見せる。

また、野球部の元マネージャー、早紀役には工藤遥、ふたりを追い詰めるヤクザの組長オニヘイ役に渋川清彦、不良グループのリーダー、ヒロポン役に後藤剛範と演技達者な個性派俳優陣がそれぞれ扮し、脇を固めている。

実写化が話題になったNetflixアニメ『極主夫道』のスピンオフ「極工夫道」の監督・脚本を務めた新進気鋭の新人監督・藤澤浩和が、内田英治とタッグを組んだ、男の青春エンターテインメント映画だ。


映画情報

『ツーアウトフルベース』
2022年3月25日(金)全国公開
出演:阿部顕嵐 板垣瑞生
工藤 遥 諸星翔希 渡部龍平 趙珉和 宮崎秋人 成松修 佐野和真
新羅慎二 カトウシンスケ 後藤剛範 / 渋川清彦
企画プロデュース:新羅慎二
脚本:内田英治
監督:藤澤浩和
主題歌:7ORDER「レスポール」
配給:東映ビデオ

【STORY】
堕落した日々を送る、元高校球児のイチとハチ。
ひょんなことからヤクザと半グレ、さらには警察にまで追いかけられる人生最悪の1日がはじまった――。

かつてはプロ入りが期待されるほどの高校球児だった「イチ」と「ハチ」。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだったが、部内で起こった不祥事により出場が取り消されてしまい、そこからふたりの転落人生がはじまった…。

10年後、薬物に溺れ堕落した生活を送っていたふたりは、ひょんなことから町のヤクザに因縁をつけられ、ヤクザと不良グループによる血みどろの抗争に巻き込まれていく。まさに絶体絶命な状況に追い込まれるふたり。思い出すのは10年前の甲子園が決まったあの日のマウンド。二死満塁。ふたりはこの状況を打開できるのか? そして止まってしまっている人生の歯車をもう一度動かすことができるのか…。

(C)2022「ツーアウトフルベース」製作委員会


映画『ツーアウトフルベース』作品サイト
twooutfullbase.com