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2021.12.17

羊文学、コニカミノルタプラネタリウム上映作品『流れ星を待つ夜に』に主題歌として新曲「ワンダー」を提供

■『流れ星を待つ夜に』は、流れ星がつなぐ、切なくも温かい物語。

3ピースロックバンドの羊文学が、コニカミノルタプラネタリウムが運営する都内3館で上映開始となるドラマ作品『流れ星を待つ夜に』に、主題歌として新曲「ワンダー」を提供する。

ドラマ作品『流れ星を待つ夜に』は、「流れ星」をテーマにプラネタリウムとドラマを融合させた、新感覚の作品。美しい都会の夜景や流星群、南十字星など南半球の星座たちやオーロラなど見どころ十分な内容になっているとのことだ。

また本作では、人気イラストレーターの吉田誠治が描くギリシャ神話が、プラネタリウムドラマを彩る。

ドラマの主演は濱田龍臣。大河ドラマ『龍馬伝』で注目を集め、『ウルトラマンジード』『記憶にございません!』『ハニーレモンソーダ』など人気作に出演する実力派俳優で、主人公の恋人役は、映画『いとみち』の主演で話題になった新星・駒井 蓮が演じる。

なお、羊文学の新曲「ワンダー」は現在のところリリースは未定となっている。


リリース情報

2021.11.24 ON SALE
DIGITAL SINGLE「1999(English ver.)」


上映情報

『流れ星を待つ夜に』
2022年
01/28(金)~
時間:約38分
出演:濱田龍臣/駒井 蓮/藤崎卓也
主題歌:羊文学「ワンダー」(F.C.L.S.)
劇中画:吉田誠治
脚本・監督:井内雅倫
上映館:プラネタリアTOKYO(有楽町)/プラネタリウム満天(池袋)/プラネタリウム天空(押上)
※詳細や最新情報はイベントサイトまで。

■あらすじ
大切な人に見せたい景色を探して、主人公(タツオミ)は世界を旅する。赤道直下の夜空、南十字星をはじめとする、日本では見ることの難しい星座たち。極寒の大地・アラスカで出会う神秘のオーロラ。本当はたくさんあるはずなのに見ることができない、都会の流れ星。そして、ギリシャ神話に導かれ、長い旅路の末に主人公が見つけたものは……。

きっとまた、めぐり逢う。流れ星がつなぐ、切なくも温かい物語。


イベントサイト
https://planetarium.konicaminolta.jp/program/nagareboshi/

「1999(English ver.)」配信サイト
https://fcls.lnk.to/1999_English

羊文学 OFFICIAL SITE
https://www.hitsujibungaku.info/