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2021.12.21

INI、目まぐるしく駆け抜けた1年をプレイバック!『Oggi』に初登場

■「MINIに初めて会えたし、自分が追い求めてきた夢が実現して、感謝の気持ちなどいろんな感情が込み上げてきて幸せでした」(松田迅)

INIが、12月25日に発売される雑誌『Oggi』2月号に初登場。撮り下ろし&インタビューが掲載される。

近年多くのボーイズグループが誕生するなか、注目の存在といえば、韓国発の人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2』から、先月デビューしたばかりのINIだ。

オーディションを勝ち抜いたのは今年6月。ファーストシングル『A』は日本歴代5位となる初週売り上げ50.8万枚を記録。初のファンミーティングは、2万4千枚のチケットが即日完売。今年の日本レコード大賞新人賞にも選ばれた。

そんな中、印象に残ったシーンを最年少メンバーの松田迅に聞くと、「ファンミーティングが印象的でした。MINI(INIのファンネーム)に初めて会えたし、自分が追い求めてきた夢が実現して、感謝の気持ちなどいろんな感情が込み上げてきて幸せでした」と振り返る。オーディションから多くのファンの存在を感じながらも、コロナ禍で実際にファンを目にしたのはこの時が初めて。「あまりの多さにびっくりしちゃった」とリーダーの木村柾哉が言うように、まさにそこには夢見た世界が広がっていた。

一方で、周囲を見渡せば、多くのボーイズグループが群雄割拠。そんな中、INIの強みについて、後藤威尊は「INIの魅力って何だろうと考えたんです。それで(今日撮影した)メンバーの写真を見たら、 やっぱりイケメンだなって」。他にも、「今まで辿ってきた道やバックグラウンドが全員違うのも面白いよね」(池崎理人)、「だからこそいろんな考え方や意見があるし、それがグループの色になる」(藤牧京介)「こんなグループなかなかないし、新しいボーイズグループの形だと思う」(田島将吾)と、語る。

インタビューでは、オーディション、韓国合宿、デビュー、ファンミーティングと、目まぐるしく駆け抜けた1年を振り返っているほか、11人それぞれのキャラクターを深掘りする11のQ&Aもたっぷり掲載。

撮影では、メンバー同士で和気あいあいと写真を撮ったり、オーディションのときの動画を見て笑い合ったりする場面も。大人のシンプルコーデでどこまでもかっこよく撮り下ろしたカットや、雑誌の撮り下ろしでは初となる、空をバックに撮影した新鮮なカットにも注目だ。


リリース情報

2021.11.03 ON SALE
INI
SINGLE「A」


INI OFFICIAL SITE
https://ini-official.com/