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2021.12.24

池田エライザ、ジャズ名曲を圧倒的な歌唱力で披露! 永瀬廉主演映画『真夜中乙女戦争』本編映像解禁

■池田エライザ、涙しながら撮影。ジャズ名曲「Misty」歌唱シーンが解禁!

2022年1月21日より全国公開される、永瀬廉(King & Prince)主演の映画『真夜中乙女戦争』より、池田エライザが劇中挿入歌「Misty」を披露する本編映像が解禁となった。

主人公の無気力な大学生“私”(永瀬廉)が恋心を抱く「かくれんぼ同好会」で出会った凛々しく聡明な“先輩”を演じる池田エライザ。

今回解禁となったのは、互いに惹かれあいつつも“黒服”の存在により“先輩”と”私”、お互いの気持ちが見えず疑心暗鬼になりつつある中、東京が破壊されるクリスマスイブの前日に、とあるバーで“先輩”がジャズのスタンダードナンバー「Misty」をしっとりと歌い上げるシーン。「ELAIZA」名義でアーティストとして本格的に音楽活動をスタートさせた池田エライザの圧倒的歌唱力が存分に発揮されている。

本番前に感情が高ぶり思わず涙しながら撮影を行っていた池田。歌唱した「Misty」について「”先輩”の“私”に対する心情を表しており、“私”のことが気になるのに“私”がどこで何をしているのかがわからず、自分の気持ちも含めて霞んでいるようで、曲の歌詞とリンクしている」と語っている。

また、二宮監督はジャズスタンダードの「Misty」を起用した理由について、「“先輩”自身が惹かれつつある“私”に対する期待と不安。“私”は、自分の拠り所なのかそれとも最大の敵なのか。そして、“先輩”自身が引き返せない状況に来てしまい迷子になってしまっていること。引き裂かれそうなアンビバレントな気持ちを抱えつつも、今夜はロマンを魅せながら歌いたい。そんな瞬間を表現出来たら」と、“先輩”の本当の想いが垣間見えるシーンとなった。

また、公開された映像では、本編にはない原作者Fによる「Misty」の日本語意訳歌詞が添えられており、本シーンの“先輩”の気持ちに沿った歌詞も注目ポイントのひとつとなっている。


映画情報

『真夜中乙女戦争』
2022年1月21日(金)全国公開

出演:永瀬廉、池田エライザ、篠原悠伸、安藤彰則、山口まゆ、佐野晶哉、成河 / 渡辺真起子、柄本佑
原作:F『真夜中乙女戦争』(角川文庫刊)
脚本・監督・撮影:二宮 健
音楽・撮影:堤裕介
主題歌:ビリー・アイリッシュ「Happier Than Ever」(ユニバーサル インターナショナル)
製作:『真夜中乙女戦争』製作委員会
配給:KADOKAWA

(C)2022『真夜中乙女戦争』製作委員会


映画『真夜中乙女戦争』作品サイト
https://movies.kadokawa.co.jp/mayonakaotomesenso/