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2021.12.25

SixTONES、『第47回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』24時間生放送を完走

■「<音の出る信号機>は、一人ひとりの声かけがあれば作れる。“もうすぐ赤になりますよ”のひと言で、声の信号機を無限に作れると思いました」(SixTONES・高地優吾)

目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置するため、毎年12月24日の正午から 25日の正午まで生放送で届けられるチャリティプログラム、ニッポン放送『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』。

そして、本日12月25日の正午、今年のパーソナリティ、SixTONESのメンバー全員が、無事24時間生放送を完走した。

今年のキャッチコピー『ココロのバトン MY HEART YOUR HEART』にちなみ、スペシャル企画として、メンバーによる視覚障がいにまつ わる体験取材をレポートする「ハートフルレポート」と、朗読「ハートフルストーリー」を実施。24時間にわたってメンバー全員が「ハートフル」なメッセージを届けた。

番組には、昨年まで3年連続でパーソナリティを担当したKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と宮田俊哉がメンバーの激励に駆け付けた他、ゆず、榊原郁恵がゲストとして生出演。さらに、コメントゲストとしてミュージックソンのレジェンド萩本欽一や笑福亭鶴瓶、オードリー、サンドウィッチマン(出演順)が登場し、24時間生放送を盛り上げた。

クリスマスを迎えた25日午前0時(24日24時)にはメンバー1人ひとりから番組を聴いているリスナーに対し「メリークリスマス」のメッセージが伝えれられた他、メンバー全員で音楽企画「ココロを1つに、TEAM SixTONES」を届け、大いに盛り上がった。深夜1時(24日25時)からは松村北斗がパーソナリティを担当した『SixTONESのオールナイトニッポン~ラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャル~』、深夜3時(24日27時)からは京本大我がパーソナリティを担当した『SixTONESのオールナイトニッポン0(ZERO)~ラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャル~』を放送。オールナイトニッポンの時間帯ならではのひとりトークに、リスナーからは大きな反響が見られた。

ゴールまであと1時間となる25日午前11時過ぎには、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年に続き、スタジオに来られなかった筑波大学附属視覚特別支援学校の児童がリモートで出演。メンバー全員と一緒に「ジングルベル」を大合唱し、子供たちの明るく元気いっぱいの歌声に、SixTONESのメンバーは笑顔に包まれた。

エンディングでは、メンバーの今の想いが込められた歌、SixTONESの「Everlasting」が流れたあと、一人ひとりから、24時間を走り切った感想と、温かい気持ちを寄せてくださったリスナーの方への感謝の気持ちをコメント。最後に、メンバーを代表して田中から「ここで生まれた感動のココロ、感動の物語を絶やすことなく未来に繋げていきたいと思います」と語られ、全員で元気よく「ありがとうございました!」と挨拶。24時間ハートフルなメッセージを送り続けた「ラジオ・チャリティ・ミュー ジックソン」は終了した。

番組が終了した25日正午の時点での募金総額は4,023万1,272円。なお、募金の受付は、キャンペーン期間中の2022年1月31日までとなっている。

■SixTONESメンバー 24時間生放送完走後コメント
◇ジェシー
去年よりメンバーの笑顔がたくさん見られた24時間でした。(筑波盲学校の)子供たちにもちゃんと会いに行けて、自分を持ってて強くしっか り生きている子供たちにパワーをもらいました。自分の目が視覚障がい者の方の目の代わりになれると強く意識して、心のバトンを繋いでい きたいです。

◇京本大我
一瞬一瞬の時間をすごく大切に向き合って、だからこそ濃密であっという間に感じた24時間でした。去年とは違う視点から視覚障がいについて学ぶ機会をいただけて、より意識が強まりました。2年携わらせていただいた責任として、これからも視覚障がいの世界にしっかり向き合い、SixTONESとして、微力ながら力になれたらと思います。

◇松村北斗
担当した2つのテーマから視覚障がいについていろいろなことを学びました。去年は得るものばかりでしたが、今年は「いま僕が伝えるべきことは何だろう」ということをつねに考えていて、ミュージックソンが終わっても心のバトンを繋いでいきたいです。

◇高地優吾(「高」は、はしごだかが正式表記)
僕たちの世代が視覚障がいについて考えられることは、すごい素敵な機会だと思います。ミュージックソンを通して、若い世代の方が、視覚障がいの方にもっとフランクに接してもらうきっかけになってもらえればと思います。「音の出る信号機」は一人ひとりの声かけがあれば作れる、「もうすぐ赤になりますよ」のひと言で“声の信号機”を無限に作れると思いました。

◇森本慎太郎
間違った知識や誤認していたことが、24時間を通して入れ替わりました。視覚障がいの方に対する知識や接し方だったり、ちゃんと声をかける ことが大事だなと思いました。全員が白杖や盲導犬の代わりになれると思います。聴いている人の意識が変わるだけで本当に世界が広がる。24時間心が動かされて、受け取ったバトンをもっといろんな人に渡して、視覚障がい者の方にとって生きやすい社会を作れたらと、強く感じました。

◇田中樹
24時間通して、バトンは繋がっていると思います。視覚障害に限らず、何か目を向ける時間を作ることが大事。“小さなこと”でも気づいてもらうことがすべて。そして、ココロに留めていくことが大事だと気付かされる24時間でした。温かいココロと大きな感動をありがとうござい ました。


番組情報

ニッポン放送『第47回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』
12/24(金)12:00〜12/25(土)12:00 ※24時間生放送
パーソナリティ:SixTONES
アシスタント:洗川雄司・新行市佳(ニッポン放送アナウンサー)
番組ハッシュタグ #ミュージックソン
キャンペーン期間および募金受付期間:2021年11月1日〜2022年1月31日


キャンペーンページ
http://www.1242.com/musicthon2021/