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2022.01.01

ラムを演じるのは、上坂すみれ!『うる星やつら』2022年TVアニメ化決定

■「演じるのはかなりプレッシャーや緊張がありますが、軽やかに空を舞うラムちゃんの、天真爛漫な表情を楽しみながらお芝居できれば、と思います!」(上坂すみれ)

高橋留美子による鮮烈のデビュー作『うる星やつら』。このたび、小学館創業100周年を記念して、選び抜かれた原作エピソードが、全4クールにわたって、フジテレビ“ノイタミナ”他にて完全新作としてTVアニメ化されることが決定した(第1期:2022年放送予定)。

地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて…。あたるとラムのボーイミーツガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディだ。

そして、主人公・諸星あたるを神谷浩史、ヒロイン・ラムを上坂すみれが演じることが決定。キャラクターとキャストが繋がったリンクビジュアル、各キャストよりコメントも到着した。

さらに、ティザービジュアル、解禁ティザーPV、高橋留美子先生直筆お祝いイラストも公開!

【キャラクター紹介】
◇諸星あたる(cv:神谷浩史)
東京・友引高校に通う世にも稀な凶相の持ち主。趣味はガールハント。ラムからは「ダーリン」と呼ばれている。不死鳥のごとき生命力を持ち、浮気を疑われてはラムから電撃を食らうがまったくめげない。

◇ラム(cv:上坂すみれ)
最高にキュート(ときどき凶暴)な鬼族の女の子。あたるを追って地球で暮らすことになる。周囲は「なぜあんなにかわいい女の子があたるなんかを?」と首を傾げるが、ラムはどこまでも一途。本人いわく、電撃は愛情表現(ハート)

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会

■神谷浩史コメント
Q1.神谷さんにとって『うる星やつら』とは?
「うる星やつら」並びに高橋留美子作品全般が、僕の根幹を形成する上で大きな影響を与えているのは間違いありません。なので僕にとって『うる星やつら』は僕の一部なんだと思います。

Q2.あたるの魅力と、その役を演じるにあたり大切にしたいこと、楽しみなことなど教えてください。
あたるのように、ラムの電撃で黒焦げにされても次のコマでは元に戻っているような、肉体的にも精神的にもあそこまで根がいい加減なキャラクターは、この世の中にそんなにいないんじゃないかと思います。僕は、古川登志夫さんの演じる、どこまでも軽薄で無責任なあたるが大好きなんです。その思いと、今まで培ってきた声優としての技量すべてをもって、新しいあたるを作っていけたらと思っています!

■上坂すみれコメント
Q1.上坂さんにとって『うる星やつら』とは?
自分が生まれる前からある名作なのに、今観てもかわいくて面白くて、ときどき切ない、とてつもないパワーのある作品だと改めて感じています。私は高校のときCS放送でアニメを観たのをきっかけに、原作とラムちゃんのフィギュアを集めていき、うる星やつらワールドに見事にハマりました! あらゆる人の青春に、『うる星やつら』はキラキラと輝きながら宿っているのでしょう。

Q2.ラムの魅力と、その役を演じるにあたり大切にしたいこと、楽しみなことなどを教えてください。
ラムちゃんは、浮世離れしたかわいらしいセクシーさと、ダーリンへの一途さが共存しているのが、第一印象からとても魅力的でした。本当に本当にすごいキャラクターなので、演じるのはかなりプレッシャーや緊張がありますが、軽やかに空を舞うラムちゃんの、天真爛漫な表情を楽しみながらお芝居できれば、と思います!


番組情報

『うる星やつら』
2022年フジテレビ“ノイタミナ”他にて放送
原作:高橋留美子「うる星やつら」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)
監督:髙橋秀弥、木村泰大
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:浅野直之
アニメーション制作:david production
<キャスト>
諸星あたる:神谷浩史
ラム   :上坂すみれ


『うる星やつら』番組Twitter
https://twitter.com/uy_allstars

『うる星やつら』番組サイト
https://uy-allstars.com

上坂すみれ OFFICIAL SITE
http://king-cr.jp/artist/uesakasumire/