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2022.02.19

NEWS・加藤シゲアキ、かつて『金八先生』で共演した中尾明慶と対面するも、久々の再会に距離感つかめず(笑)

■当時は(中尾=13歳、加藤=14歳)役名で呼び合っていたというふたりが、『NEWSの全力!!メイキング』で“3年B組”プチ同窓会!

TBSで毎週金曜深夜24時50分から放送中の『NEWSの全力!!メイキング』。この番組は、NEWSの小山慶一郎&加藤シゲアキが「ゼロから作ったら面白そうなモノ」をゲストと共に片っ端から自作していくDIYバラエティ。様々なモノ作りを通じて超絶スキルを習得しながら、一人ひとりで何でもできちゃう理想的な大人の男性=“メイクの王様(キング)”を目指し奮闘中だ。

2月25日・3月4日の放送では、『3年B組金八先生(第6シリーズ)』で加藤と同級生役で共演した中尾明慶が登場。タフティングでオリジナルラグをメイキングする他、一児の父・中尾の持ち込み企画として、子どもと一緒に楽しめる、面白科学実験を行う。

中尾と加藤が共演した『3年B組金八先生(第6シリーズ)』の放送は2001年。当時、中尾は13歳、加藤は14歳ということもあり、ふたりはまるで本当の同級生のような関係だ。21年が経ち成長したお互いの姿に、中尾が「おっさんになったなぁ(笑)」と本音を漏らす場面も。そんな中尾を前にし、「すっごい変な感じ!」と加藤は緊張気味。実は、ふたりが会うのは『3年B組金八先生ファイナル』以来、約11年ぶり。

当時は役名で呼び合っていたというふたりだが、久々の再会にお互い距離感がつかめず、どこかぎこちない雰囲気のオープニングとなった。

“もこもこ感とカラフルなデザインがかわいい”と人気を集めているタフティングでは、ひとり1枚オリジナルの作品をメイキング。愛猫家の中尾は、飼っている猫用のマット、小山は玄関マット、加藤は椅子の上に敷くマットを作る。

タフティングは初体験だという3人は、先生にタフティングガンの使い方を教わるところからスタート。練習中、中尾が「どれくらい(タフティングを)やっているんですか?」と先生に問うと、「半年です!」というまさかの答えが。3人が総出でツッコみ、「こういうのって何年もやってる人が来るんじゃないの?(笑)」と物議を醸した。

使い方を学んだところで、おのおの作業を進めていく。途中経過を確認した中尾は「ほんとに大丈夫!?」と、現状の仕上がりをみて不安な様子。小山も「糸めっちゃ出てるんだけど!」と、タフティングの際に出る糸の量が2人よりも多いことに気付き焦る。それには先生も思わず「線がかぶらないようにって言ってるのに」と呆れ、現場は笑いに包まれた。

果たして、3人はイメージ通りの作品を作ることができるのか!?

中尾持ち込み企画の科学実験では、子どもの自由研究で使えそうな実験を実施。一児の父である中尾は、自由研究は毎年何をやろうか迷ってしまい、本当に大変だという。そんな中尾のために、今回は子どもと一緒に作って楽しめる実験を用意。塩ビ管を繋いで作るエアバズーカー砲のメイキングでは、家になさそうな用具も登場し、一般家庭でできる自由研究としては若干グレーな実験に…。

普通の家にはないよな、という疑問を覚えながらも作業を進め、いざ発射すると3人とも崩れ落ちるほどの大爆笑! いったい何が!?

他にも、片栗粉と水を混ぜるだけで簡単にできる非ニュートン流体実験や、釘や接着剤を使わなくても自立するレオナルドの橋をメイキング。果たして、無事に実験成功となるのか!? そして、中尾が実際に子どもとやってみたいと思えた実験とは!?

作業の合間に展開する「全力!トーキング」では、『3年B組金八先生』の撮影時の思い出話や、「すごくてびっくりした芸能人の話」などを中尾がトーク。中尾がしびれた超大物芸能人とは? そして、『3年B組金八先生』撮影時に加藤を襲ったハプニングとは?

『3年B組』プチ同窓会! 大人になった中尾・加藤が見られる『NEWSの全力!!メイキング』は、2月25日・3月4日の2週にわたって届けられる。


番組情報

TBS『NEWSの全力!!メイキング』
02/25(金)24:50~25:20
03/04(金)24:50~25:20
※一部地域を除く

出演:小山慶一郎(NEWS) 加藤シゲアキ(NEWS)
ゲスト(#37~38):中尾明慶


『NEWSの全力!!メイキング』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/zenryoku-making/