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2022.03.26

NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ、“上地雄輔モデル”のスーパーカブを全力メイキング

■「なんかバイトを思い出すな~」(上地雄輔)、「「いけないことをしてるみたい」(小山慶一郎)

TBSで毎週金曜24時50分から放送されているNEWSの小山慶一郎&加藤シゲアキが「ゼロから作ったら面白そうなモノ」をゲストと共に片っ端から自作していくDIYバラエティ『NEWSの全力!!メイキング』。

4月1・15日の放送では、アーティスト“遊助”としても活躍する、タレントの上地雄輔が初登場。仕組みが簡単で、カスタムしやすいと話題のHondaのバイク“スーパーカブ”をかっこよくカスタマイズする。

スーパーカブが発売されたのは、64年前の1958年。発売当時から今まで愛され続け、累計販売台数は1億台超え。海外でも160かヵ国以上の国で愛されており、まさに日本が世界に誇るバイクだ。

そんなスーパーカブだが、今、さらに話題となっているのが、“カスタムカブ”。昔ながらの構造で、作りがシンプルなカブは、初心者でも簡単にカスタムができ、カフェレーサーやオフロード、アメリカンビンテージなど、自分好みのカスタムが楽しめる。

そこで今回は、ゲストの上地雄輔の人生を表現した、“上地雄輔モデル”のカブを3人でメイキング。上地は「愛着がわくようなものを作りたい!」と意気込む。

カスタムを始める前に3人は、今回カスタムカブを教えてもらう先生のスーパーカブコレクションを拝見。真っ黒の洗練されたデザインから、オレンジ色の映えるおしゃれなデザインなど、様々なカブのカスタムを見て、あまりの幅の広さにテンションが上がる。

先生のコレクションを見たうえで、3人でどんなカブにしていくのかを決め、いざカスタム作業へ。

「まずはいらないパーツを外していきます」という先生に、「いらない部品ってあるの!?」と驚く加藤。加藤は昔、マジェスティという車種のバイクをカスタムしていた唯一のバイクカスタム経験者。作業がライトの配線部分に差し掛かると、配線系が苦手だという小山に代わって加藤が作業を進めていた。

同じく配線を触っていた上地はボソッと「なんかバイトを思い出すな~」とつぶやく。役者になりたての頃、いろいろなバイトをしていたという上地。パソコンソフトの営業、お寿司屋さん、レストランバーの店員、引っ越し業者など、様々なバイトをしてきたなかで配線系のバイトも経験しており、慣れた手つきで配線作業を進めていた。

分解する途中、「いけないことをしてるみたい」(小山)と少し罪悪感を抱きながらも、無事に分解作業を終えた3人。ほぼ原型をなくしたカブをみて思わず「カブの定義ってなに?(笑)」(上地)と問う場面も。

分解後は、ハンドルやライト、マフラーなど、どれが“上地雄輔っぽいのか”を基準に3人でチョイス。通常のカブが想像できないほどの大変貌をとげた“上地雄輔モデル”のカブは、はたしてどんなデザインになったのか?

また、作業の合間に展開する「全力!トーキング」では、上地が「すごくてびっくりした芸能人」について語る。

(C)TBS


番組情報

TBS『NEWSの全力!!メイキング』
04/01(金)24:50~25:20
04/15(金)24:50~25:20
※一部地域を除く

出演:小山慶一郎(NEWS) 加藤シゲアキ(NEWS)
ゲスト(#41~42):上地雄輔


『NEWSの全力!!メイキング』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/zenryoku-making/