THE F1RST TIMES

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2022.04.04

緑黄色社会・小林壱誓、友人・秋山黄色の“推し曲”は「シャッターチャンス」。「名刺代わりになる曲」

■緑黄色社会・小林壱誓、秋山黄色のプライベートを告白。「一緒に遊んでたりすると急にフリースタイルとか始めたりするラッパー的素養もあるような男」

緑黄色社会の小林壱誓(Gu)が、レコメンドしたい音楽を紹介する『誰だってNeed music』が4月3日よりスタートした。

『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかった小林の言葉もノーカットで紹介する。

記念すべき第1回は、「プライベートでも一緒に遊ぶ」という秋山黄色の楽曲「シャッターチャンス」。

「この世界には、自分で楽曲アレンジまでやっちゃう、秋山黄色っていう大天才がいるんですよね~。よく、歌い手とか元ボカロPに間違えられるようなビジュアルをしているんですけど、一緒に遊んでたりすると急にフリースタイルとか始めたりするラッパー的素養もあるような男で」と、まずは、秋山黄色を紹介。

「そんな彼ができることを全てつぎ込んだような、いよいよ出してきたな! っていう新曲、そしてキラーチューンですね」という「シャッターチャンス」を選曲した理由について、「サビはキャッチーでわかりやすい曲調なんですけど、それ以外のラップ的な要素が(秋山黄色の楽曲には)今までになかったなって感じがしていて」と話す。

続けて、「さっきも言いましたけど、秋山黄色って本当に普段、フリースタイルが大好きで。何かことあるごとに韻を踏みだすんですよ(笑)。そういう彼の良さがやっと楽曲にあらわれてきたなっていう感覚があって。だから僕、この曲が好きなんですよね。秋山黄色がどんなミュージシャンなのかって紹介するときに、一番の名刺代わりになる曲が世に放たれたんじゃないかなと思います。“秋山黄色”色満載の1曲です!」と大絶賛。

しかし、「ちなみに…僕が一番好きな楽曲は『PAINKILLER』っていう曲なんですけどね(笑)」と茶目っ気たっぷりに話すと、「(「シャッターチャンス」は)秋山黄色が3月9日にリリースした、3rdアルバム『ONE MORE SHABON』の収録楽曲で、応援の気持ちも込めて、今回紹介させていただきました!」と友人想いな一面を見せた。

ソニーミュージックがお届けする『誰だってNeed music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週日曜午後に放送中の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』内で、13時30分~、15時25分~(※)放送。毎回1曲ずつ、小林壱誓が自らセレクトしたおすすめ楽曲を紹介する。

なお、放送後から1週間、radikoで視聴可能だ。


『誰だってNeed music』概要
4月3日(日)スタート
毎週日曜13:30~、15:25~放送
※放送時間は毎週入替
※J-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』内で毎週放送される120秒の長尺CM企画。


緑黄色社会 OFFICIAL SITE
https://www.ryokushaka.com/

秋山黄色 OFFICIAL SITE
https://www.akiyamakiro.com/