THE F1RST TIMES

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2022.04.25

緑黄色社会・小林壱誓、ReoNaの天性の歌声を絶賛!「柔らかい声の奥にある毒味がクセになる」

■緑黄色社会・小林壱誓、ReoNaの人物像にも興味津々。「Twitterで、“声日記”というのを上げていて、時々、聴きに検索しています」

緑黄色社会の小林壱誓(Gu)が、レコメンドしたい音楽を紹介する『誰だってNeed music』。第4回となる4月24日放送で紹介した楽曲は、ReoNaの「SWEET HURT」。

「この曲は2018年にリリースされた、ReoNaさんのデビューシングルで、TVアニメ『ハッピーシュガーライフ』のEDテーマにもなっています。僕はこのアニメを観てたので、そこでReoNaさんの存在を知ったんですけど」と、まずはこの楽曲に知ったきっかけを紹介。

「ReoNaさんの歌声って、柔らかい声の奥にクセになる毒味というか、エグい部分があって。それがとても魅力的なんですけど、この曲は特に、ポップスなアレンジに対して、ReoNaさんの歌声の毒味がとても良い意味で本質的に溶け込めてない気がして。表面的には柔らかい声で溶け込んでるんですけど、本質的には浮いてるとも言えるくらい、その歌声が曲に奥行きを持たせているんです。だから、(ReoNaの歌声には)単に王道ポップソングに聴かせない、天性のものがあるということですね」と、ReoNaの歌声を絶賛した。

また、「『SWEET HURT』の“ハート”が、“心=HEART”でなく、“傷つける =HURT”になっているのもReoNaさんらしい」とし、「多分、ご本人の言葉だと思うんですけど、“応援者”ではなく、『背中を押さない』、『手も引かない』、“代弁者”として“絶望系アニメシンガー”というキャッチコピーを掲げてるようで。これはきっと、意図的にポップスのアレンジにすることで、単に聴いた時の感覚と、しっかり聴き込んだ時の感覚の乖離みたいなものが生まれてて、そこが魅力になってるんだなと思います」と分析。

続けて、「ReoNaさんはTwitterで、“声日記”というのを上げていて。画面は真っ暗なんですけど、その日あったことを言っている日もあれば、すごい名言を言っている日もあって。僕は時々、この“声日記”を聴きに検索しています!」と明かし、ReoNaの人物像へ興味も伺わせた。

ソニーミュージックがお届けする『誰だってNeed music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週日曜午後に放送中の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』内で、13時30分~、15時25分~(※)放送。毎回1曲ずつ、小林壱誓が自らセレクトしたおすすめ楽曲を紹介。熱量の高いレコメンドで、楽曲の新たな魅力を伝えていく。

『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかった小林の言葉もノーカットで紹介。radikoでは、放送後から1週間、視聴可能となっている。


『誰だってNeed music』概要
4月24日(日)放送
毎週日曜13:30~、15:25~放送
※放送時間は毎週入替
※J-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』内で毎週放送される120秒の長尺CM企画。


リリース情報

2022.04.20 ON SALE
緑黄色社会
SINGLE「陽はまた昇るから」


緑黄色社会 OFFICIAL SITE
https://www.ryokushaka.com/

ReoNa OFFICIAL SITE
https://www.reona-reona.com/