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2022.04.27

“パピコ”新CMに秦基博「虹が消えた日」を起用。堀田真由がコンテンポラリーダンスに初挑戦

■「夢がかなえられなくなりそうになったとしても諦めず、虹の先を目指していく歌詞とか、前向きな感じが今回のストーリーにぴったりだなと思いました」(堀田真由)

江崎グリコ“パピコ”の新イメージキャラクターとして女優の堀田真由を起用。新TVCM『リフレッシュ&ゴー』篇(30秒)が4月29日より全国でオンエアされる。

また、同シリーズのWEBムービー(2分43秒)をYouTubeグリコ公式チャンネルで公開。テーマソングには、秦 基博の楽曲「虹が消えた日」が起用された。いつかまた虹が見える日を信じて、前を向く人々を応援するポジティブな歌詞と心に響く美しい歌声が、現実にもがきながらも力強い一歩を踏み出す主人公を描いた物語の世界観を、より一層引き立てている。

TVCMは、「リフレッシュ&ゴー」というキャッチコピーのもと、将来の夢を語り合った高校時代の親友と再会した主人公の翔子(堀田真由)が、思うようにいかない現在と過去の回想シーンを行き来しながら、プロダンサーを夢見た当時の熱い思いを取り戻し、パピコを食べて前向きな一歩を踏み出すストーリー。

一番の見どころは、繊細かつダイナミックな群舞や、コンテンポラリーの要素を散りばめた躍動感あふれるソロ、親友と楽しげに即興ダンスを披露するシーン。6歳から16歳まで10年間のクラシックバレエ経験を生かし、ジャンルの異なる3つのダンスを魅力的に演じ分けた堀田渾身のパフォーマンスに注目だ。

【撮影エピソード】
■親しみやすい気さくなキャラクターで群舞の一体感を演出
撮影は群舞のシーンからスタート。「最初にみんなでアップをして、心をひとつにしましょう!」という先生の言葉を受けて、まずは生徒役全員、ストレッチで入念に体をほぐし。「朝イチで体を動かすのは気持ちいい」と、髪を後ろでひとつ結びにした上下ジャージースタイルの堀田真由。生徒役のみんなとすぐに仲良くなると、練習時間にお互いの振付を確認し合ったり、アドバイスを送り合ったりして、同じ目標を持つ集団の輪の中に自然と溶け込み、群舞に求められる一体感をスムーズに作り上げていた。

■10年間のバレエ経験を活かしてハイレベルな振付を演じきる堀田真由
今回のダンスの振付を手掛けたのは、ミュージックビデオや舞台、ツアーなど、ダンス・アーティスト振付師として多方面で活躍する辻󠄀本知彦。先生役として群舞のシーンにも登場している辻󠄀本は、「プロを目指すダンサーとして接してほしい」という制作サイドの意向に応え、堀田真由ら生徒役を厳しく指導し、臨場感のあるレッスン風景を演出した。そのため、本番で求められるパフォーマンスの質は非常にハイレベルで、10年間のバレエ歴がある堀田も毎回、真剣な表情でプレイバックを確認しながら必死で食らいつき、ダンスの精度を磨いていた。

■スタッフ一同鳥肌が立つほど感動した圧巻のパフォーマンス
ダンススタジオを使用した事前のレッスン時間はわずか1時間半しかなく、自宅での個人練習を積んで撮影に臨んだという堀田真由。本番前は「緊張と不安でドキドキしていた」とのことだが、指先の一本一本まで意識を向けた繊細かつダイナミックなダンスは、モニター越しに見ても息を呑むほど美しく、カットがかかった瞬間、現場では大きな歓声が沸き起こった。十分な練習時間を取れない中でも、ダンスが「パピコを食べてリフレッシュ」することにつながる重要な要素であることを深く理解し、全力を尽くした堀田。飽くなき向上心と努力の跡が垣間見える感動的なパフォーマンスに、スタッフ一同頭が下がる思いだった。

■人生初挑戦のコンテンポラリーダンス! その出来栄えは……
親友の岬を前に、堀田真由演じる翔子が屋上でソロダンスを踊るシーン。ここで披露するジャンルは、堀田自身「バレエを習っていた頃からいつかやってみたかった」と語る、人生初挑戦のコンテンポラリーダンス。感情や意思を全身で自由に表現するコンテンポラリーは、形が決まっている群舞とまた違った魅力があり、豊かな感情表現を交えて終始楽しそうに演じていた堀田。ダンスを踊り終えた直後、「パピコ」を食べてリフレッシュすると、すっかり素の表情に戻って「おいしい~、ほんとにおいしい!」とにっこり。スタッフからねぎらいの拍手を受けると、これで本格的なダンスシーンは一段落ということで、「良かった~無事にダンスが終わりました!」と満面の笑みを浮かべ、安堵の表情で次なるロケ地へと向かった。

■キャストの変化もストーリー展開も見応えたっぷりのWEBムービー
長尺のWEBムービーについては、現在と過去の回想シーンを行き来する展開に加えて、セリフのやりとりについても、あえてすべてをわかりやすく語り尽くさない構造にすることで、物語に奥行きを出すことを追求。作品を視聴しながら、堀田真由たちが発するひとつひとつのセリフや表情に隠された意味を、じっくりと味わえる。また、劇中における衣装・髪型などもバリエーション豊かで、ダンスの場面のカジュアルなスタイルから、高校時代の制服、就活中のリクルートスーツ、会社帰りの大人っぽいワンピースまで、堀田のさまざまな姿を見ることができる。

■堀田真由 コメント
――「パピコ」の新CMキャラクターに選ばれた感想をお聞かせください。
本当にうれしかったです。学生時代、同じバスケットボール部の友達とパピコを分け合って、よく大会終わりに食べながら帰ったことを覚えています。母親もパピコが大好きなので、CMに出演できて、家族もすごく喜んでいるんじゃないかなと思います。

――撮影の感想をお聞かせください。
今回の撮影で、初めてコンテンポラリーダンスに挑戦しました。昔バレエを習っていて、いつかやってみたいジャンルでもあったので、家族が喜んでくれるパピコのCMで、私自身もやりたかったコンテンポラリーダンスが融合された作品に出演できたことが本当にうれしかったです。

――ダンスを踊るシーンで特に印象に残っているところは?
ちょっと激しめのダンス、感情が高ぶるようなソロのダンス、パピコを持ってお友達の岬ちゃんと一緒に踊るかわいらしいダンスという、けっこう振り幅のある3つのダンスを踊ったところですね。実は練習期間があまりなくて、1時間半ぐらいで3つの振り付けを覚えた後、おうちで練習して、すぐ本番という感じだったので、最初は不安でドキドキしていました。それでも、本番は辻󠄀本さんや先生方から「大丈夫だよ」と応援され、笑顔で踊ることができたので、うまく行ったのかなと思います。ソロを踊り終えた後、パピコを食べるカットの時は、緊張がほどけて、甘いものを口にした幸福感で満たされたという感じだったので、そこがどんなふうに仕上がっているのか、とても楽しみにしています。

――秦 基博さんが歌うCMのテーマソング「虹が消えた日」について。
秦 基博さんの楽曲を使うことを伺った時から、おうちのお風呂とかで聞いて、自分なりにイメージを膨らませていましたが、挫折して夢がかなえられなくなりそうになったとしても諦めず、虹の先を目指していく歌詞とか、前向きな感じが本当に今回のストーリーにぴったりだなと思いました。

――「リフレッシュ&ゴー」というコピーにちなんで、最近のリフレッシュ方法は?
まだまだおうち時間が多いので、最近はお風呂でリフレッシュしています。別府とか有馬とか草津とか、いろんな地方の温泉入浴剤の詰め合わせを買って、「じゃあ、今日は草津に行こうかな」とか、おうちで温泉旅行の気分を味わうというか。それで、お風呂上がりにパピコを食べたら、もっともっと幸福感があるのかなと思います。特にチョココーヒーとホワイトサワーの2つを昔から食べていたんですけど、つい最近新しくかぼちゃのパピコ(デザートベジかぼちゃ)が出たというお話を伺ったので、撮影が終わったらさっそく買いに行って、お風呂上がりに食べたいと思います。

――今回のCMが4月29日オンエアということで、今年のゴールデンウイークは最大10連休という方もいらっしゃるようですが、もし長期のお休みがあったら何をしたいですか?
海外旅行に行きたいですね。コロナ禍になったのが、ちょうど私が20歳を迎えた後で、大人になっていろんなことができるとなった時、世の中にかなり制限がかかってしまいました。今はまだ難しそうですが、10日間のお休みがあったら、まだ行ったことがないヨーロッパ圏へ行きたいと思います。


リリース情報

2022.04.13 ON SALE
SINGLE「Trick me」


秦 基博 OFFICIAL SITE
http://www.office-augusta.com/hata/