THE F1RST TIMES

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2022.05.09

ジャン・ケン・ジョニー、『FUKA/BORI』に登場!マンウィズのターニングポイントとなった楽曲とは?

■「バンドノ深イ部分、真芯ニ触レタトークハクスグッタクモアリ、デモ充実シタ時間デシタ」(ジャン・ケン・ジョニー)

MAN WITH A MISSIONのジャン・ケン・ジョニーが、『THE FIRST TAKE』の制作チームが手がけるメディアプラットホーム「THE FIRST TIMES」のあらたなYouTubeコンテンツ『FUKA/BORI』の第6回に登場する。

『FUKA/BORI』は、音楽を嗜好品のように味わい、楽曲やアーティスト自身について深く堀って語る最深音楽トークコンテンツ。

ホストは東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が務め、音楽が生まれた裏側にどんな物語があったのか、その音楽を生んだミュージシャンを作ったのはどんな音楽だったのかを、ゲストアーティスト自身が谷中とともに掘り下げていく。

SIDE Aでは、「distance」と「フォーカスライト」の2曲を深掘り。これまではゲストがターニングポイントになった1曲を選んで語ってきたが、ジャン・ケン・ジョニーにとってのターニングポイントはサウンド面とメッセージ面で異なるという。

MAN WITH A MISSIONのサウンドのターニングポイントとなったのは「distance」。ジャン・ケン・ジョニーは「distance」を“ザ・MAN WITH A MISSIONのサウンド”と表現。ギターロックやクラブミュージックなど、メンバーが各々影響を受けた音楽は違うが、その要素を集めたサウンドこそがMAN WITH A MISSIONのサウンドであり、「distance」という楽曲の形になったと話す。

作詞の面でターニングポイントになった楽曲では「フォーカスライト」を挙げた。ジャン・ケン・ジョニーは全日本語詞の「フォーカスライト」を書いたときに、バンドとして伝えたいメッセージをいちばん込めることができたと振り返り、説得力を持たせるためにロックへの憧れや熱を素直に表現したことがいちばんのストロングポイントになったという。

MAN WITH A MISSIONの楽曲には日本語詞楽曲と英語詞の楽曲があるが、攻撃的な激しい楽曲のときは英語、言葉を主軸に置きたいときは日本語と、伝えたいメッセージによって使い分けていることも明かしている。

ジャン・ケン・ジョニーが出演する『FUKA/BORI』SIDE Aは、5月10日22時にプレミア公開。SIDE Bは5月24日に公開予定となっている。

■ジャン・ケン・ジョニー コメント
谷中さんトジックリ音楽談義ヲスルノハ初メテ、嬉シイ一時デシタ。
バンドノ深イ部分、真芯ニ触レタトークハクスグッタクモアリ、デモ充実シタ時間デシタ。アリガトウゴザイマス!


リリース情報

2022.05.25 ON SALE
ALBUM『Break and Cross the Walls ll』


YouTubeチャンネル『THE FIRST TIMES』
https://www.youtube.com/channel/UCmm95wqa5BDKdpiXHUL1W6Q

MAN WITH A MISSION OFFICIAL SITE
http://www.mwamjapan.info/