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2022.07.13

『ザ・ビートルズ:Get Back』より、「Get Back」を熱唱する映像を一部公開

■体験型ドキュメンタリー・エンターテイメント『ザ・ビートルズ:Get Back』は7月13日に発売

7月13日の『ザ・ビートルズ:Get Back』Blu-rayコレクターズ・セットの発売を記念して、あの伝説のルーフトップ・コンサートから、名曲「Get Back」を熱唱する映像が一部公開された。

この映像は、ロンドンのアップル本社屋上での彼らの最後のライブとなった“ルーフトップ・コンサート”の一部で、ジョン・レノンとジョージ・ハリスンがギターを奏で、リンゴ・スターのドラミングをバックに、ポール・マッカートニーのボーカルとベースが響き渡る。当時現場でこのライブを観覧していた人々のうれしそうな空気も伝わる、伝説とも言われたラストライブを収めたファン垂涎の貴重な映像となっている。

今回リリースされるコレクターズ・セットには、誰もが知る名曲「レット・イット・ビー」や「ゲット・バック」を含む、新曲14曲が一から創作されていくその歴史的瞬間を始め、最高のライブ・バンドである彼らにとって最後のライブとなった、ロンドン・アップル本社屋上での奇跡の“ルーフトップ・コンサート”も、史上初となるノーカット完全版でついに解禁。

未発表映像と音源とともに語られる、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの知られざる素顔。そして、不朽の名曲“Get Back”(原点回帰/復活)に込められた彼ら4人の想いとは…? 解散から半世紀にして、これまで決して語られることのなかった衝撃の真実が明かされる。

【ラスト・ライブまでの道のり】
ザ・ビートルズの“ライブ活動再開”といっても、そこにはひとつ条件があった。観客を入れてのライブの模様をフィルムに収め、テレビ・ショーとして公開する、ということだ。当初は、『ザ・ビートルズ』(ホワイト・アルバム)の収録曲を中心に演奏するという話もあったが、新曲を中心に演奏することになり、まずは“トゥイッケナム・フィルム・スタジオ”(映画スタジオ)で新曲のリハーサルを行い、その模様もフィルムに収めることにした。

同時にライブ・アルバム制作の計画もあった。アルバム制作とテレビ・ショーに向けてのセッションは続き、ジョージの勧めで新たに加わったビリー・プレストンの参加が演奏のまとまりと、何より4人の結束力を高めた。だが、まだひとつ難題が残されていた。観客を入れてのライブを、いつ、どのように行うのか?

セッションも終盤、ぎりぎりの状況の中、69年1月30日、自分たちのアップル・ビル(アップル・スタジオは地下にある)の屋上で公開ライブ・レコーディングともいえるザ・ビートルズの“ラスト・ライブ”が開催された。

PHOTO:(C)2022 Apple Corps Limited. Artwork ※メイン写真
PHOTO:(C)2022 Disney/Apple Corps Limited. ※メイン写真


リリース情報

2022.07.13 ON SALE
Blu-ray/DVD『ザ・ビートルズ:Get Back』

<出演>
ジョン・レノン、ポール・マッカートニー 、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター
<スタッフ>
監督 :ピーター・ジャクソン
プロデューサー:ジョナサン・クライド、クレア・オルセン、ピーター・ジャクソン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノ・レノン、オリビア・ハリスン
エグゼクティブ・プロデューサー:ジェフ・ジョーンズ、ケン・カミンズ
音楽監修:ジャイルズ・マーティン
編集:ジャベツ・オルセン
字幕翻訳:風間 綾平
字幕監修:藤本 国彦
発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン


公式サイト
disney-studios.jp/getback

Disney+公式サイト
https://www.disneyplus.com/ja-jp


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(C)1969 Paul McCartney. Photo by Linda McCartney.