THE F1RST TIMES

NEWS

2022.07.30

舞台は私立オカモト高校! OKAMOTO’S、NHKホールでTAIKING、Rei、マハラージャンらと豪華共演

■OKAMOTO’S、5年ぶりとなる対バンツアーの開催も決定!

OKAMOTO’Sが7月29日、東京・NHKホールで『OKAMOTO’S 90’S TOKYO BOYS IN HALL SPECIAL ~アフタースクール~』を開催した。

多くのフェスやイベントライブを展開している彼らが時折行う『90’S TOKYO BOYS IN HALL』は特別なライブイベントで、ファンの間では特に人気を博している。

4度目となる今回はタイトルに「SPECIAL」、サブタイトルに「~アフタースクール~」と題し、私立オカモト高校を舞台に、スペシャルゲストを多数迎え、トークやコラボレーションしたライブをホール公演としては最大規模となるNHKホールで行った。総合演出は、OKAMOTO’Sのハマ・オカモトが担当した。

第1部は、“放課後軽音部”がテーマ。生徒のOKAMOTO’Sのメンバー4人が幕前に登場すると会場からは大きな拍手が沸き起こり、この日のために制作された校歌を斉唱し、学校さながらの部室セットが組まれたステージで部活の顧問と称した森本晋太郎(トンツカタン)がOKAMOT’Sの大好きなナンバー「NO MORE MUSIC」をリクエスト。ゲストミュージシャンにBRIAN SHINSEKAIを迎えてライブはスタートした。

今回のライブでは、各ゲストからOKAMOTO’Sに足りないものが伝えられ、テーマに応じた楽曲を共演するという企画となっていた。

まずは、“元気な感じ”を投じた古館佑太郎。残念ながら当日は欠席となってしまったが「恋のジャーナル」をリクエスト。Reiからは“ブルース”というテーマに対し、「Lonely Dance Club」、TAIKING(Suchmos)からは“コウキにもっと花をもたせてあげたい”ということで「Easy」、留学生・マハラージャンからは“スパイシーな感じ”で「セーラ☆ムン太郎」をゲストとともに共演した。

第2部は、OKAMOTO’Sのメインライブ、「90’S TOKYO BOYS」「Young Japanese」を演奏し、「Border Line」をReiと「Dance To Moonlight」をマハラージャン、「NEKO」を森本晋太郎、「笑って笑って」を古館佑太郎の巨大顔人形(メガフルタチ)とともに、「Stay Tune」(Suchmosカバー)をTAIKINGと、そして出演者全員で「Dancing Boy」を歌唱し、約3時間に及んだ“~アフタースクール~”と題した“音楽喜劇”は、幕を閉じた。なお、この日の模様は、8月28日19時からWOWOWプラスにてオンエアされる。

また、OKAMOTO’Sの5年ぶりとなる対バンツアーの開催も発表された。このツアーは、オカモトショウのソロ楽曲「Slider」にフィーチャリングとして参加したオーストラリアのバンド、Last DinosaursのUSツアーにOKAMOTO’Sが6月に参加をしたことがきっかけとなったもので、今回はLast Dinosaursが来日をし、各公演に豪華ゲストを招いてライブを行う。対。詳細はオフィシャルサイトで。

(C)キセキミチコ ※ライブ写真

■『OKA0OTO’S 90’S TOKYO BOYS IN HALL SPECIAL ~アフタースクール~』
2022年7月29日(金)東京・NHKホール
<第1部 セットリスト>
01. NO MORE MUSIC(1程度)
02. NOMORE MUSIC
03. 恋のジャーナル
04. Lonely Dance Club / Rei
05. Easy / TAIKING
06. セーラ☆ムン太郎 / マハラージャン

<第2部セットリスト>
07. 90’S TOKYO BOYS
08. Young Japanese
09. Border Line / Rei
10. Dance To Moonlight / マハラージャン
11. Burning Love
12. NEKO~(Lose Yourself) / 森本晋太郎
13.笑って笑って
14. StayTune / TAIKING
15. Beek
16. Dancing Boy / ALL LINEUP


OKAMOTO’S OFFICIAL SITE
http://www.okamotos.net/