佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』。今店舗が急増中で、ラーメンやつけ麺に次いで大ブームを迎えている「油そば」を深掘りする。
■実は東京生まれ! 油そばが人気になったワケ
ラーメン、つけ麺に次いで“第3の麺”として注目される油そば。2024年はラーメン店の倒産件数が史上最多になったという報告もある一方、油そば店は拡大中。こってり系で男性客が多いイメージだが、今では女性客にも人気で、幅広い人々に支持されている。
実は油そばの発祥は東京の武蔵野エリアで、昭和30年頃に誕生した。もともとはラーメン店のまかないとして提供されていたもの(※諸説あり)が、学生向けの安価でボリュームのある麺料理として波及。その後、2000年頃からのつけ麺ブームで、麺が主役のスタイルが確立し、現在の油そばブームに繋がっているのだ。
そんな油そばの魅力を教えるキャラクター“おしつじさん”には、全国320店舗以上の店を巡り、日々SNSに油そばの写真を投稿する“油そば声優”の香坂さき、そして現役の公務員であり、これまで2,000食以上の油そばを食べてきたという“ラーメン官僚”こと、かずあっきぃを迎える。
果たして、サクヒムのふたりは油そばの世界にハマるのか…!?
■3つの“推しポイント”を徹底深掘りしていく!
名店や注目店の油そばを堪能しながら、
1. おしつじ流! 油そばのおいしい食べ方
2. 卓上調味料で自分好みの味に変化!
3. 油そばの概念を超えた! 進化系油そばがスゴすぎる
という3つの推しポイントを解説していく。
油そばがブームを迎えているワケについて、かずあっきぃは「油そばはラーメンやつけ麺と違ってスープがありません。なので、寸胴でスープを作る必要がないんですね」「作るのも簡単なので、タイパもいいので」と解説し、店側のコストが少ないことで客に安く提供できるという仕組みを紹介。これに日村は「なるほど、よくできてる」と納得。
そんなコスパの良さだけではない油そばの魅力を知るべく、佐久間と日村はスタジオで実際に人気店の油そばを実食することに。佐久間が「ここ知ってるぞ!」と前から気になっていたという店は、まさに油そば界のレジェンドとも言える名店。
レジェンド級の味わいに日村は「これはうまいな」「うますぎる」と感動。佐久間も「うますぎてそのまま(全部)食っちゃうとこだった」と無我夢中で箸を進める。
さらに、新しいスタイルの“進化系油そば”もスタジオに登場。日村が「うわぁ、うっま」と魅了される、斬新ながらも奥深く上品な油そばの味わいとは!?
いろいろな油そばを知り、実食するなか、果たしてふたりの“推し”となる油そばは見つかるのか…?
『サクサクヒムヒム』は、10月18日23時30分より放送。
■【画像】『サクサクヒムヒム』場面写真
■番組情報
日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
10/18(土)23:30~23:55
※放送後からTVerにて無料配信
出演:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/

