■「ドラマ『愛の、がっこう。』(フジテレビ系)の主題歌にもなった『Spiral feat.Yura』は、主人公ふたりの交わりきらない矛盾だらけの愛をもとに作った曲」(レイニ)
注目のアーティストが月替りMCで出演し、音のセルフ・ライナーノーツをお届けする『誰だってNeed Music』。2026年1月は俳優であり、シンガーソングライターのレイニが担当MCとして登場。
1月6日のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内の放送では、1月21日にリリースされる1stアルバム『Act.0』に収録される「Spiral feat.Yura」をレコメンドした。
「お聴きいただいている曲は、1月21日にリリースされる、僕の1stアルバム『Act.0』収録曲の『Spiral feat.Yura』です』とレイニが曲紹介して、番組をスタートしたこの日。
「僕、レイニについて、簡単に紹介します」と始まった自己紹介では、「16歳で単身渡米をして、歌の道を志すようになりました。そして日本に戻り、昨年の1月にメジャーデビュー。俳優としても活動しています」と自身のプロフィールを紹介し、「昨年、『グラスハート』というNETFLIXの番組に出演させていただきましたので、よかったらぜひチェックしてみてください」と、俳優としての出演作も紹介。
「Spiral feat.Yura」に関しては、「昨年放送された、テレビドラマ『愛の、がっこう。』(フジテレビ系)の主題歌。主人公ふたりの交わりきらない矛盾だらけの愛をもとに作られた曲になっています」と曲解説。
「そして、feat.Yuraさんということで、デビュー後初めてのデュエット歌唱をさせていただいてる曲にもなっています」と語ると、「この曲は“暗闇の中の一筋の光”というのをテーマに、Yuraさんと一緒に歌い上げて作った曲。僕が最初にレコーディングをして、その後にYURAさんがレコーディングをしたんですけど、彼女の歌唱に圧倒されまして。『さっき僕が歌った歌だと彼女には見合わないな、もっとできるんじゃないか?』と思って、お互いに研鑽し合って作り上げた曲です」とレコーディング時の心境を明かしたレイニ。
サウンド面に関しては、「序盤から後半にかけて、苦しい愛の形、自分の葛藤や後悔とか、そういうものをだんだんと描いて。後半で感情を爆発的に表わすという構成の曲になっています」と聴きどころを語り、「そんな『Spiral feat.Yura』、ぜひ聴いてみて下さい」とリスナーに薦めた。
レイニの最新情報は、公式サイトをチェックして欲しい。
『誰だってNeed Music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週月曜日から木曜日に放送中の『GRANDMARQUEE』火曜日の番組内で放送。注目アーティストが月替りでMCを担当し、自身の楽曲を毎回一曲ずつ紹介。熱量の高いセルフライナーノーツで、楽曲の新たな魅力を伝えていく。
『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかったMCの言葉もノーカットで紹介。radikoでは、放送後から1週間、視聴可能となっている。
■『誰だってNeed music』概要
1月6日(火)16:00-18:50のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内、17:52頃に放送
※J-WAVE『GRANDMARQUEE』内で毎週火曜日に放送される120秒の長尺CM企画
■リリース情報
2026.1.21 ON SALE
ALBUM『Act.0』
■関連リンク
レイニ OFFICIAL SITE
https://tristone.co.jp/actors/reini/