YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE(読み:ザ・ファースト・テイク)』が、あらたな試みとして、一発撮りのパフォーマンスセッション『V/S THE FIRST TAKE』(読み:ブイエス・ザ・ファースト・テイク)を、1月1日22時よりプレミア公開することを発表。
今回は、Adoと、Adoがプロデュースを手掛ける4人組アイドル、ファントムシータが、全力の「Vocal Session」を繰り広げる。
■【動画】『Ado × ファントムシータ / V/S THE FIRST TAKE』※1月1日22時よりプレミア公開
■「V/S」=”2組のアーティストによる声の共演”
『V/S THE FIRST TAKE』のタイトルにある「V/S」は、対立や対決ではなく、”2組のアーティストによる声の共演”という「Vocal Session」の意味が込められたもの。出演アーティストそれぞれの歌声と表現力を際立たせる構成となっている。
『THE FIRST TAKE』初出演となる23歳の歌い手Adoと、Adoがプロデュースを手掛ける、レトロホラーをコンセプトに活動する4人組アイドル、ファントムシータ。
Adoは、2020年10月のリリース以降、YouTube上でMVが約4億回再生を記録し、社会現象となるほどの大ヒットを記録したメジャーデビュー楽曲「うっせぇわ」を披露。
一方のファントムシータは、プロデューサーAdoの楽曲である、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として話題となった「ウタカタララバイ」とグルーヴ感のあるジャズサウンドが特徴の「レディメイド」の2曲と、ファントムシータの楽曲であるキャッチーで中毒性の高いメロディとは対照的に、行き過ぎた想いや愛情が狂気化するさまを描いた歌詞が印象的な「キミと××××したいだけ」、そして、友情の中に見え隠れする本音や裏切り・疑心暗鬼がテーマのファントムシータのデビューシングル「おともだち」を織り交ぜ、彼女たちの圧倒的な歌唱力と表現力とともに愛と狂気溢れるメドレー形式のパフォーマンスを披露。
なお、1月1日限りのプレミア公開後、2組のパフォーマンス映像は『THE FIRST TAKE』の第626回、第627回として、ファントムシータ、Adoそれぞれの回がアーカイブとして順次公開予定。こちらも要チェックだ。
■Ado コメント
今回、私Adoとファントムシータが「THE FIRST TAKE」に出演させていただきましたが、やはり一発勝負ということで、非常に緊張しました。ですが、この緊張感の中だからこそ、普段のライブとは違うパフォーマンスができたのではないかと思っております。
■ファントムシータ コメント
「THE FIRST TAKE」はずっと夢の舞台で、いつか出演したいと思っていたので、今回出演させていただけて本当に嬉しかったです。ファントムシータの魅力が伝わったのではないかなと思うとともに、メンバーのみんなと歌えたこと、そしてプロデューサーのAdoさんと一緒に出演できたことがとても光栄でした。
■関連リンク
YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q
『THE FIRST TAKE』OFFICIAL SITE
https://www.thefirsttake.jp/
Ado OFFICIAL SITE
https://www.universal-music.co.jp/ado/
ファントムシータ OFFICIAL SITE
https://phantomsiita.com/