Mr.Childrenの新曲「Again」が鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『リブート』の主題歌に決定した。
■鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳警官の2役を演じる『リブート』
1月18日21時から放送スタートとなる鈴木亮平主演の日曜劇場『リブート』。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”だ。
そんなスピード感あふれるこのドラマの主題歌にMr.Childrenの新曲「Again」が決定した。Mr.Childrenが日曜劇場の主題歌を担当するのは2004年4月期の『オレンジデイズ』の「Sign」以来約22年ぶりとなる。
「Again」のレコーディングには、Pianoで小林武史が参加。さらに、山本拓夫(Sax)、四家卯大(Cello)、Udai Shika Stringsが、バンド4人が探求し続ける「音楽の無限の可能性」に新たな輝きを注ぎ込み、研ぎ澄まされながら常に進化を続けるミスチルサウンドとして結実した楽曲が完成した。
1月5日より主題歌「Again」が使用された新ドラマ映像が公開され、1月18日の日曜劇場『リブート』初回放送内で主題歌として解禁されるので注目だ。
■桜井和寿(Mr.Children)コメント
ハラハラと展開し続ける物語に引き込まれ、
夢中で脚本を読ませていただきました。
「緊張感」「スピード感」「憂いと強さ」それから「希望」
このドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも大切に表現しました。自分はまだ物語の結末を知らず、
今はただただ放送が楽しみです。
■プロデュース・東仲恵吾 コメント
本作の主題歌を今回、Mr.Childrenの皆様に手がけていただくことができました。
長きにわたり、日本の音楽シーンの第一線で“人が生きる意味”や“希望のありか”を問い続けてこられたMr.Childrenだからこそ、この物語を託したい。
その想いで、企画書と台本をお渡ししました。
物語の奥深くまで読み込み、咀嚼したうえで頂いたその楽曲は、絶望の底に突き落とされながらも、それでも前を向こうとする主人公の心。かすかな希望、家族への揺るぎない愛、そして一人の人間として立ち上がる覚悟、そのすべてを力強く内包した一曲でした。
映像と重なった瞬間、このドラマの世界観を確実に何倍にも広げてくれました。登場人物たちの感情を代弁し、時に抱きしめ、時に背中を押してくれる。
作品そのものを導いてくれる存在です。
愛とは何か、生きるとは何かを真正面から問いかけ、そしてそっと希望を差し出してくれる。
本作にとって、かけがえのない、運命の一曲です。
どうか、その響きとともに、本作の世界を最後まで見届けてください。
■『リブート』第1話あらすじ
ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸は家族を愛する心優しいパティシエ。2年半前に妻・夏海が前触れもなく失踪し、息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)とともに帰りを待ち続けている。しかし、その希望は突如絶たれる。店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から山中で白骨化遺体が発見されたと知らされ、検視の結果、遺体は妻だと断定されたのだ。
葬儀の最中、早瀬は夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)から不可解な質問を受ける。ゴーシックスコーポレーションはホテルや飲食業を営む会社だが、代表の合六亘(北村有起哉)は裏の顔を持ち、儀堂ともつながりがある。葬儀場には合六の部下・冬橋航(永瀬廉)と財務担当・幸後一香(戸田恵梨香)の姿もあった。
悲しみに追い打ちをかけるように、捜査一課の刑事・足立翼(蒔田彩珠)らが夏海のパソコンなどを押収。そして、ある証拠から早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。
最愛の妻を亡くした上に警察から追われる身となった早瀬は、一香から、儀堂に顔を変えて生きるリブート(再起動)を提案される。妻殺しの真犯人を探すため、家族と過去を捨てて儀堂になりすます早瀬(鈴木亮平)。しかし、儀堂には監察官・真北正親(伊藤英明)の執拗な監視が待っていて……。
■番組情報
TBS系日曜劇場『リブート』
01/18(日)スタート 毎週日曜日21:00~21:54
(初回は25分拡大・21:00~22:19)
出演:鈴木亮平/戸田恵梨香/永瀬廉(King & Prince)/蒔田彩珠/中川大輔/藤澤涼架/藤田ハル/矢崎滉/野呂佳代/塚地武雅(ドランクドラゴン)/津田篤宏(ダイアン)/伊藤英明/池田鉄洋/酒向芳/黒木メイサ/原田美枝子/北村有起哉
