木村拓哉が自身のInstagramを更新。光と影が溶け合う水辺での一瞬を切り取ったオフショットを公開した。
■サングラスをかけた木村拓哉の横顔ショット
投稿された写真には、夕暮れ時と思われる水辺を背景に、サングラスをかけて遠くを見つめる木村の横顔が収められている。
逆光の中に浮かび上がるシルエットに、風になびくナチュラルなヘアスタイルが重なり、まるで1枚の絵画のような雰囲気を醸し出している。
この日の装いは、フーディーにダウンベストを重ねたようなリラックス感のあるスタイル。首元までしっかり包み込むフードと、軽やかなアウターの組み合わせが、季節感と実用性を兼ね備えた着こなしとなっている。
木村は投稿文で、「水面に映る陽の光が、昔から好きだなぁ〜!」と率直な思いをつづり、「よく撮影の時にこの瞬間を現場の皆んなで待つ事があるんだよなぁ…」と、撮影現場でのエピソードにも言及。
一瞬の光を大切にする姿勢からは、長年第一線で活躍してきた表現者としての感性がうかがえる投稿となった。