「心に刺さった歌詞」に注目し、名曲の魅力を再発見する、TBSの“歌詞特化型”音楽番組『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』の第23弾が、3時間スペシャルとして1月8日20時より放送。なお、今回番組では「あなたの人生を支えたグッとフレーズ」ベスト30も紹介される。
■豪華出演者たちが名曲に込められた歌詞をじっくり考察
今回は名曲の歌詞を考察するアーティストゲストとして、番組初登場でデビュー15周年迎えたナオト・インティライミ、2回目の出演となるスキマスイッチ、そして番組常連のコブクロ・小渕健太郎が出演。スタジオゲストには、初登場のなにわ男子・大橋和也、志田未来の2名に加え、土田晃之、野呂佳代、矢作兼(おぎやはぎ)が登場する。
大橋和也がデビュー前の下積み時代になかなか結果を出せず、アイドルをやめようか思い悩んでいたときに勇気づけられたというゆずの名曲とは? また、志田が、支えてくれた母への感謝の想いが語るシーンも。
加藤浩次が自ら取材する「あの人気者を支えたグッとフレーズ」のコーナーには、堂本光一が登場する。
■スキマスイッチ「奏 (かなで)」コブクロ「君という名の翼」ナオト・インティライミ「Brave」の制作秘話が明らかに
アーティストゲストが自身の“グッとフレーズ”を徹底解説する人気コーナーでは、スキマスイッチ、小渕健太郎(コブクロ)、ナオト・インティライミが自身の楽曲に込めた想いを語る。
スキマスイッチが2004年にリリースし、YouTubeの総再生数2億回を突破した不朽のラブソング「奏 (かなで)」。制作当時、10回以上歌詞を書き直すほど苦労したが、一風変わったリサーチ方法で聴く人を前向きな気持ちにさせる歌詞が完成したと話す。それ以降もこだわるようになったという歌詞づくりのこだわりも披露。
2006年にリリースされたコブクロの青春ソング「君という名の翼」。ボート競技を題材に描かれた歌詞とタイトルに使用されている「翼」は、実は「〇〇」を翼に見立てたものだった。そして、青春の情景を爽やかに歌い上げた楽曲に込められた想いとは…!?
ナオト・インティライミは、東日本大震災の直後にリリースした名曲「Brave」の制作秘話を明かす。自身のある経験から、ナオト・インティライミが歌詞に込めたメッセージとは?
■堂本光一、KinKi Kidsの名曲「薄荷キャンディー」についてコメント「今の自分にとって指針になっている」
加藤浩次が自ら取材する「あの人気者を支えたグッとフレーズ」のコーナーには、2020年に第45回菊田一夫演劇賞の演劇大賞を史上最年少(当時41歳)で受賞し、アイドル、アーティスト、役者としてエンターテインメント界の第一線を走り続ける堂本光一が登場。
堂本が心に刺さったグッとフレーズは、KinKi Kidsが2003年にリリースした名曲「薄荷キャンディー」。レジェンド作詞家・松本隆が作詞した歌詞から、堂本自身が最も「今の自分にとって指針になっている」と感じたフレーズとは? さらにインタビューの中で、「加藤のピュアさが足りない!」と堂本が思わずツッコんだ理由とは!?
■timelesz篠塚大輝、ウルフ アロン、大橋悠依のグッとフレーズも紹介
他にも、timeleszの新メンバーオーディションに参加して話題となった篠塚大輝の下積み時代を支えていた名曲や、2021年の東京オリンピック・柔道男子100kg級で日本に21年ぶりの金メダルをもたらしたウルフアロンが、オリンピックの試合直前で人生初の大けがを負うピンチに直面した際に支えられたという名曲、そして2021年東京オリンピック・競泳女子個人メドレーで日本人史上初の2冠を達成した大橋悠依が「この曲に出会っていなかったら金メダルをとれていなかった」と語った名曲も登場。
そして「あなたの人生を支えたグッとフレーズ」ベスト30では、昭和から令和まで各世代の「支えてくれる曲」が並ぶなか、見事1位に輝くのは、いったいどの曲なのか? 家族みんなで楽しめる『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』2026年最初の放送をぜひチェックしよう。
(C)TBS
■【画像】名曲の“歌詞”について、熱く語る出演者たち
■番組情報
TBS『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』
01/08(木)20:00〜22:57
MC:加藤浩次(極楽とんぼ)
進行:江藤愛(TBSアナウンサー)
アーティストゲスト:小渕健太郎(コブクロ)、スキマスイッチ(大橋卓弥・常田真太郎)、ナオト・インティライミ ※五十音順
スタジオゲスト:大橋和也(なにわ男子) 、志田未来、土田晃之、野呂佳代、矢作 兼(おぎやはぎ)※五十音順
VTRゲスト:ウルフ アロン、大橋悠依、篠塚大輝(timelesz)、堂本光一(DOMOTO)
※TVerで配信される動画は放送内容と一部異なる場合あり。






