1月11日から放送が開始される篠原涼子主演ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系)の特別PR映像が解禁された。
■【動画】『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』特別PR映像
■佐伯に付き添われて護送車から降りてくる怜治とこずえが目を合わせる運命の出会いのシーン
『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇が描かれるドラマ。
真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯するなかで、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
特別PR映像は、佐伯に付き添われて護送車から降りてくる怜治とこずえが目を合わせる運命の出会いの場面がワンシーンたっぷり描かれるもの。「この出会いが彼女の人生を大きく狂わせていく」のナレーションに続き、死刑囚も収容されている拘置所に、不穏な空気が満ち溢れていく様子が垣間見られる数々のシーンも紹介される。初回放送を前に、本作の魅力を先行公開する内容となっている。
■ジェシー、自身が演じる“怜治”の複雑なキャラクターについてコメント
また、メインキャスト3名を演じる篠原涼子、ジェシー、藤木直人がそれぞれのキャラクターの内面と関係性を語った発言も到着。
初の刑務官役に挑戦する篠原は「こずえは、これまでの人生の中でいろいろなことがありました。氷川拘置所では一匹狼みたいなところもあって、ものすごく冷たく見られがちです。ですが、心の中はとても温かくて血が通っています」と紹介。怜治との関係性については「こずえは怜治に近づいてはいけないし、こずえ自身も近づかないんです。ただし、そこが禁断であって、どうしても近づかざるをえない魅力だったり、何かがあるんですよね」と語っている。
ジェシーは「怜治は自分の心の中ではもちろん思っていることがあるのですが、それが周りには伝わらないというミステリアスな部分がある」と指摘。「怜治は『なんだあいつは』と見られがちで、人を利用する部分もあったりします。こずえと向き合って、気になって話しかけたりします。こずえには触れてはいけないのですが、触れなきゃいけない部分もあります」と怜治のキャラクターを紹介した。
藤木は「佐伯はこずえに対してほのかな思いを抱いている」ものの「こずえが抱えている過去を知っているだけに踏み込めない部分もあります」と言い「こずえが怜治に惹かれていくのを止めたいけど、止められないもどかしさもあるのかなと思います」と佐伯の性格について語った。
女刑務官、殺人犯、そして事件を追う刑事――。立場の異なる三人の関係が交錯し、“脱獄サスペンス”と“禁断のラブストーリー”がどのように加速していくのか。予測不能な運命の行方が、本作最大の見どころとなる。
■番組情報
日本テレビ系『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
1月11日スタート
毎週日曜22:30~23:25
出演:篠原涼子 ジェシー(SixTONES) 藤木直人
小関裕太 知英 高橋努 尾碕真花 柏木悠(超特急) 沢村玲(ONE N’ ONLY) ・
新納慎也 河内大和 中島ひろ子 遠山俊也 ・ 久保田悠来 小久保寿人 団長安田(安田大サーカス)柾木玲弥 カルマ 高岸宏行(ティモンディ) 星乃夢奈 越村友一 梶原叶渚
/ 大澄賢也 竹財輝之助 山下容莉枝 山田明郷 宇梶剛士 ベンガル
脚本:いずみ吉紘
主題歌:鈴木雅之 feat. 篠原涼子「Canaria」
■関連リンク
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/punch-drunk/