&TEAM(エンティーム)のSNSが更新。『紅白歌合戦』の衣装姿のメンバーソロショットが公開された。
■&TEAMのスタイル良さ際立つ、煌く衣装ショット
&TEAMは、2025年12月31日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場し、「FIREWORK」を披露。圧巻のステージとともに、曲名にちなんで花火をイメージした煌びやかなビーズ刺繍が施された衣装にも注目が集まった。今回公開されたのは、紅白衣装に身を包んだメンバーそれぞれのソロショットだ。
最初の投稿はK(ケイ)からスタート。襟元に刺繍が施された白シャツに黒のネクタイ、ジャケットを合わせた正統派な着こなしで、その端正な美しさをより一層引き立てている。EJ(ウィジュ)は、長い首元を生かすモードな襟のデザインとタイトなシルエットのジャケットを着用。FUMA(フウマ)は、インナーをシンプルな白シャツと黒ネクタイで控えめにまとめつつ、ウエストや袖にいくつもの花火刺繍が施されたジャケットと、襟の大ぶりなブローチで華やかさをプラスしている。
続いて、胸元で大きな金のリボンを結んだブラウスとボレロジャケットが印象的なHARUA(ハルア)は、衣装に合わせたチェック柄のネイルも披露。JO(ジョウ)は、スリムな体型を引き立てる細身で縦長シルエットのジャケットを着こなし、ノーブルな雰囲気を醸し出している。一方、MAKI(マキ)はジャケットを素肌に纏い、腰元の金のチェーンベルト使いでワイルドな魅力を演出。眉を縦断する金のビジューも華やかさを添える。
YUMA(ユウマ)は、ジャケットの隙間から覗く素肌にネックレスを重ね付けし、細いウエストをベルトで強調した中性的なシルエットに。白シャツのボタンを外し、襟元の金のチェーンをポイントにした着こなしを見せたのはNICHOLAS(ニコラス)で、刺繍された花火モチーフもどこか個性的な造形だ。TAKI(タキ)は、肩口から流れ落ちるように刺繍が施されたボレロジャケットを着用。艶感のあるハイネックの白シャツが、優美でスマートな印象を与えている。
それぞれの個性に合わせた刺繍の柄やデザイン、スタイルの良さを際立たせるシルエットに加え、ダンスの動きを引き立てる衣装になっている。華やかなステージにふさわしい、煌びやかなヘアメイクも目を引く。
SNSでは、「紅白、パフォーマンスはもちろんこの衣装が本当に素敵だった」「まだ余韻が抜けない…」「ひとりひとりの体型にバッチリ合ってる」「ラインの美しいデザインにうっとり」「ヘアメイクもキラキラで綺麗!」「気合いを感じた」「ディテールへのこだわりが詰まってる」「みんな最高にかっこいい」といった絶賛のコメントが寄せられている。
■写真:&TEAMの衣装を手がけたAMPWORKSのSNSには年末の衣装写真が掲載
&TEAM @andTEAMofficial
第76回NHK紅白歌合戦Design&Production : AMPWORKS
Stylist : RIKI YAMADA@ampworks295
Click and check the archives pic.twitter.com/EaiXoGHpcW— AMPWORKS (@ampworks295) December 31, 2025
&TEAM @andTEAMofficial
CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes.2025→2026Design&Production : AMPWORKS
Stylist:RIKI YAMADA@ampworks295
Click and check the archives pic.twitter.com/RjTZXV5vVc— AMPWORKS (@ampworks295) January 7, 2026