Adoの新曲「エンゼルシーク」が、1月12日よりフジテレビ系でスタートする橋本環奈主演の新月9ドラマ『ヤンドク!』の主題歌に決定した。
■橋本環奈「かっこいい歌声がダイレクトに伝わりました」
ボカロPの煮ル果実(ニルカジツ)が作詞作編曲を手掛けた「エンゼルシーク」は、ド直球なロックサウンドとトリッキーなリリックがAdoのストレートな表現のボーカルと合わさって、年始から盛り上げる一曲。煮ル果実とは、2022年にリリースした「マザーランド」ぶりのタッグとなった。
新月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。ドラマとともにAdoの2026年初の新曲「エンゼルシーク」にも注目だ。
■Ado コメント
この度、ドラマ『ヤンドク!』の主題歌を担当させていただきます。楽曲は煮ル果実さんに書き下ろしていただきました。煮ル果実さんには以前も楽曲を書き下ろしていただいたことがあるのですが、今回書き下ろしていただいた『エンゼルシーク』は、とてもかっこよくてロックで駆け抜けるようなスピード感があり、歌詞もとっても『ヤンドク!』を表していてすごくぴったりな楽曲になっているんじゃないかなと思っております。
早く皆さんにも聴いていただきたいです。
ぜひ、楽曲とドラマの放送を楽しみにしていてください。■橋本環奈 コメント
Adoさんには以前も出演作(映画『カラダ探し』・2022年)の主題歌を担当していただいたのですが、今回の新曲もAdoさんらしい力強さを感じて、『ヤンドク!』の痛快医療エンターテインメントな部分とリンクしていました。
Adoさんはいろいろな声色を曲によって自在に使い分けられる方ですが、『エンゼルシーク』は力強い声色が特徴的なAdoさん“らしさ”を全開にぶつけていただけたように感じます。だからこそ、かっこいい歌声がダイレクトに伝わりました。私より年下なのに人生経験の濃さを醸し出しているような歌声を出せるのは本当にすごいです。
歌詞にも主人公・湖音波の生き様と通じる部分がありました。“医者という仕事に命張ってる”と、恥ずかしげもなく言う湖音波の生き様や、たとえそれがダサいと思われようと人の目をまったく気にせず自分が突き進みたいところへ突き進むという部分が歌詞の世界観に似ている。特に“あなたを拒む言葉や 恐れる声は 聴かなくてもいい”という詞は、医者として全うしづらい環境に身を置くことになっても決してひるまない湖音波の心情を歌ってくれている曲だと思います。
■番組情報
フジテレビ『ヤンドク!』
2026年1月12日スタート
毎週月曜21:00~21:54 ※初回30分拡大
[出演者]
橋本環奈
向井理
宮世琉弥
音尾琢真
馬場 徹
薄幸(納言)
許 豊凡(INI)
/
内田理央
大谷亮平
大塚寧々
/
吉田鋼太郎
他
脚本:根本ノンジ
主題歌:Ado 『エンゼルシーク』 (ユニバーサル ミュージック)
音楽:近谷直之
プロデュース:高木由佳(「高」は、はしごだかが正式表記)、貸川聡子(共同テレビ)演出:佐藤祐市、淵上正人、菊川誠、朝比奈陽子
制作協力:共同テレビ
制作著作:フジテレビ
■リリース情報
2025.12.29 ON SALE
DIGITAL SINGLE「おどるポンポコリン」
■関連リンク
『ヤンドク!』番組サイト
https://www.fujitv.co.jp/yandoku_fuji/
Ado OFFICIAL SITE
https://www.universal-music.co.jp/ado/
