佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』。1月10日の放送では、2025年のトレンドにもなった“穴場温泉街”を深掘りする。
■ガイドブックに載っていない“穴場温泉街”が、今注目されている理由とは
今回深掘りするのは、今注目を集めている“穴場温泉街”。草津温泉や別府温泉など日本各地に有名温泉街が存在するが、混雑することが多い。そんななか、ガイドブックに載っていないようなコアな穴場の温泉街で、ゆったりと癒やしを求める温泉旅行がトレンドに。
穴場温泉街の魅力をサクヒムに教えるキャラクター“おしつじさん”は、600湯以上の温泉を巡り、旅館のバイトも経験した湯野カランさんと、全国の温泉街を巡る様子を動画投稿する旅人やすさんを迎える。
全国に2,800ヵ所以上の温泉地、2万7,920ヵ所の源泉数を誇る、温泉大国日本ならではの個性豊かな穴場温泉街。もともと温泉好きだったサクヒムは、さらに深くハマるのか?
■穴場温泉街の魅力に引き込まれるサクヒム
様々な温泉街のVTRを観ながら、
1.泉質や温度の異なる源泉が複数湧く温泉街で湯めぐり
2.温泉街ならではのレトロさを楽しむ
3.湯の鮮度抜群! コスパ最強の公衆浴場
という3つの推しポイントを解説していく。
そして、おしつじさんの湯野さんとやすさんが、それぞれおすすめの温泉街での過ごし方を伝授。
湯野さんおすすめの長野県の野沢温泉は、なんと源泉が30ヵ所以上から湧くという。色味や効能の異なる源泉を一気に楽しめるものの、湯の温度は高めとのこと。日村は「45(度)は熱いって! もう熱湯風呂じゃん、それ」とビビるが、温度や成分の強さに緩急をつけられると楽しめる湯めぐり方法を湯野さんが紹介する。
そしてやすさんは、温泉街のレトロな街並みを楽しむことも醍醐味だと語る。歴史を感じる風情ある建築物が広がる街並みや、あの有名なジブリ映画のモデルのひとつと言われる温泉旅館も紹介。サクヒムも「ここ行きて~」「ここいいじゃん!」と引き込まれた、まるでタイムスリップしたかのような温泉街の世界観とは?
さらに、“美肌の湯”と言われる高アルカリ性の湯が湧き出ることで知られる長野県の白馬八方温泉の湯がスタジオに登場。足湯を堪能したサクヒムが、収録中に目を閉じて整ってしまう場面も。
有名温泉街には足を運んだことがあるというサクヒムだが、果たして穴場温泉街もふたりの“推し”となるのだろうか? 放送をお見逃しなく。
■【画像】1月10日放送『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』場面写真
■番組情報
日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
01/10(土)23:30~23:55
※放送後からTVerにて無料配信を実施
出演:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/

