基俊介(IMP.)、佐々木美玲、落合モトキがトリプル主演を務める『ぴーすおぶせーふ』のドラマおよび舞台の展開が決定した。ドラマは3月10日より日本テレビ系で放送開始。舞台は6月に東京と大阪で上演される。
コロナ禍で上演されたにもかかわらず“17公演即完売”を記録し、立ち見券も全日完売。千秋楽には当日立ち見券を求め100名以上が並び、高い支持を集めたドラマ&舞台連動企画『ぴーすおぶけーき』。そのキャストとスタッフ陣が再集結し、“ドラマ&舞台”連動企画の完全新作ストーリーの制作が決定した。
シリーズ第2弾となる本作では、タイプの異なる3人の“事なかれ主義者”たちが、思いも寄らない事件に巻き込まれながらも、3人の会話劇で笑いを届ける。
■トリプル主演に基俊介、佐々木美玲、落合モトキが続投
意見を変えちゃう事なかれ主義・黒島くん(黒島結人)役は、IMP.のメンバーとして活動しながら、舞台・映画と俳優としても活躍の幅を広げる基俊介。
前作『ぴーすおぶけーき』(2022年ドラマ/2023年舞台)では独特の佇まいとテンポの良い掛け合いで演じた。2025年7月公開の映画『愛されなくても別に』では堀口順平役を務め話題に。
本作では、“究極の事なかれ主義者”・黒島くんを人間味豊かに演じる。職業は公務員。有給休暇中に訪れた国会議事堂で事件に巻き込まれる。争いが苦手な「事なかれ主義」で、負の感情が苦手なため、トラブルを回避しようとイエスマンになりがちな性格。
面倒くさがり事なかれ主義・灰原さん(灰原恵)役を演じるのは、俳優としてドラマ、情報番組など多方面で活躍の場を広げる佐々木美玲。
前作『ぴーすおぶけーき』では、確かな演技力とアドリブなど自然体の掛け合いで観客を魅了。1月10日スタートの日本テレビ系ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』では主人公の同期・高木莉奈役として出演することも決定している。
本作では、“面倒だから責任ある立場を避けたい”事なかれ主義者・灰原さんを、佐々木らしい柔らかさとコミカルさを交えて愛らしく演じる。
灰原さんは、弁当屋「グレイフード」の店員。「めんどくさい」ことを極端に嫌い、責任ある立場を避けてきた事なかれ主義者。「灰原的には…」が口癖で、周りがついつい納得しちゃうことをさらっと言ってしまう性格だ。
臆病な事なかれ主義・白間宮くん(白間宮和也)役は、落合モトキが演じる。
子役時代から数多くの映画・ドラマに出演し、幅広い役柄を自在に操る落合。前作『ぴーすおぶけーき』では、飄々とした存在感で3人の自然体な空気感を作り上げた。
本作では臆病なため“挑戦を避け続ける”事なかれ主義者・白間宮くんを、独特のリアリティとユーモアで深みのあるキャラクターとして描き出す。
職業は主夫。「現状キープ」を好み、挑戦を避け続け、「脱・事なかれ」に及び腰な性格だ。
■今度の舞台は国会の備品室
物語は、謎の組織「カイザー軍団」が国会を占拠し、日本は大混乱に陥るところから始まる。逃げ惑う人々のなか、ひっそりと備品室に身を潜めて難を逃れたのが、黒島くん、灰原さん、白間宮くんの3人。立場も性格も違う赤の他人。しかし彼らにはたったひとつ、共通点があった。“徹底的な事なかれ主義”であること。
挑戦が嫌い。論争が嫌い。責任を負うのはもっと嫌い。「今日も何ごともなく終わってほしい」そんな願いで生きてきた3人。
だがその3人が、思いもよらず国会占拠事件の核心に近づいてしまい、“ちょっとだけ”事件解決へと足を踏み出すことになる。逃げたいのに巻き込まれる。関わりたくないのに真相に触れてしまう。
そんな“3人の珍騒動”を全力で楽しく笑って観られるドラマとなっている。初回放送は、3月10日25時9分からオンエア。放送後はTVer/Huluでも配信される。
■基俊介(IMP.)コメント
・前作に続き、シリーズ第2弾への出演が決まったときの思い
率直にまた同じチームでお芝居ができることがとても嬉しかったです。前作は自分の初主演ということもあって本当に思い出深い作品なので、第二弾ができることにとても感謝しています。
ドラマと舞台が連動しているというのも魅力の一つで、ドラマを見終わった後に、舞台でさらに世界観に浸ってもらっていただきたいです!・ドラマの台本を読んだ感想・印象
国会が占拠されるというハードな環境の中で、偶然居合わせた事なかれ主義の3人組が巻き起こす展開が読んでてとても面白かったです!
一見愉快な空気かと思いきや、実は芯を捉えた発言もあったりして、観てくださる方に共感してもらえることもあると思いました!・役柄と役への思い
僕が演じる黒島くんの職業はお芝居をやる上でいつかは挑戦してみたい役柄でしたので、とてもワクワクしていました。事なかれ主義3人の中でも、とにかく素直でまっすぐでかわいらしく、時々かっこいい瞬間があったり、どこか憎めないキャラクターが魅力だと思いました。・視聴者へメッセージ
この作品は前回のチームが再集結して作り上げたもので、観てくださる方にとにかく楽しんでいただきたいという思いでみんなで作り上げました。ドラマを観て登場人物を好きになってもらって、舞台も一緒に楽しんでいただけたら幸いです。
■佐々木美玲 コメント
・前作に続き、シリーズ第2弾への出演が決まったときの思い
前作の「ぴーすおぶけーき」がとても楽しかったですし、中村氏という役にもすごくパワーを貰ったので、第二弾を出来るというお話を聞いて率直に嬉しかったです!第一弾、色んな方に愛していただけたからこそ第二弾をすることが出来たので、観てくださった皆様にはとても感謝の気持ちでいっぱいです。第二弾もぜひ楽しんでいただきたいなと思います!・ドラマの台本を読んだ感想・印象
役柄もストーリーも第一弾と全然違いすぎて驚きました!深夜にこのドラマを見ながら、誰かの悩みのヒントにもなるようなセリフがたくさん散らばっているので、一人でも多くの方にそれが届いたら嬉しいです!そして前回に引き続きフフッと笑ってしまうシーンもあります!・役柄と役への思い
灰原は普段面倒くさがりだったりでポカーンとしていることが多いのですが、毎話立ちはだかる問題が出てきたとき、最初から解決法を分かっていたのではないかと思うほど、芯のある発言をするのでそのギャップを楽しんでいただけたらなと思います!・視聴者へメッセージ
放送が私もとても楽しみですし、今回も舞台がありますのでドラマを存分に楽しんでいただき、そして舞台を観に来ていただき、一緒にその世界の中に入ってくれたら嬉しいです。ぴーすおぶせーふ、盛り上がっていきましょ〜!よろしくお願いします!
■落合モトキ コメント
・前作に続き、シリーズ第二弾への出演が決まったときの思い
え!またあの2人、スタッフさん達と作品作れるの?今年の夏は楽しくなる!と思いました。前作の2022年の夏は屋根が無い野外での撮影が続き自分史上一番焼けた年だった。今作は室内!これは大きなレベルアップです。。・ドラマの台本を読んだ感想・印象
前作に続き3人喋り倒してます。なんなら前作よりも喋り倒してます。
まさか団地から国会に舞台が変わるとは思いもしなかった。・役柄と役への思い
奥さんからの圧に圧倒されている主夫その男の名は“白間宮“。
ある日奥さんが常用漢方を忘れてしまい、届けに行ったらまさかの国会占拠に巻き込まれてしまう、、、ここまで書いててすごいストーリー。。緊張と緩和を大事にしました。・視聴者へメッセージ
ぴーすおぶシリーズが帰ってきました。頼りない3人がワチャワチャしながら、今度は国会占拠を企むカイザー軍団と闘います。そうです、アクションクライシスドラマです。
(C)NTV/AX-ON
■番組情報
日本テレビ『ぴーすおぶせーふ』
3月10日スタート
毎週火曜 24:59~ ※初回は25:09~
※関東ローカルにて放送
※放送終了後Hulu/TVerで見逃し配信
出演:基俊介(IMP.)、佐々木美玲、落合モトキ 他
脚本:宮本武史
音楽:牧戸太郎
監督:保母海里風 船谷純矢
企画・プロデュース:横山祐子
プロデューサー:梅澤宏和 柳内久仁子 木口洋介
制作:植野浩之 島田総一郎 永井英樹
制作協力:unicos
製作著作:日本テレビ 日テレ アックスオン
■舞台情報
舞台『ぴーすおぶせーふ』
公演日時:2026年6月某日
公演場所:東京、大阪
※公演に関する詳細情報は、続報をお待ちください
出演:基俊介(IMP.)、佐々木美玲、落合モトキ 他
脚本:宮本武史
■関連リンク
『ぴーすおぶせーふ』公式サイト
https://www.ntv.co.jp/pos/



