佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)が主演を務めるドラマ『仮面の忍者 赤影』が、1月11日放送回より第2シーズンに突入。第2シーズンの幕開けに向けて佐藤大樹&木村慧人からコメントが到着。さらに“元祖・赤影”で青影を務めた元俳優・金子吉延からメッセージが到着した。
■佐藤大樹&木村慧人 コメント
――第1クールも激動だったかと思いますが、第2クールはどんな変化が訪れますか?
佐藤大樹:第2クールは、バトルアクションだけでなく、人間関係のドラマがより楽しめるようになっていきます。裏切りがあったり、新たな敵が出てきたり、心理戦があったり…赤影が仲間だと思える人と絆を深めていく過程を楽しんでもらえたらと思います。
木村慧人:《霞谷七人衆》と戦うことで人間関係が芽生えたり、いろんなキャラクターとの関わり方に注目していただきたいです。アクションも変わらず見どころになっています。――第2クールから見始める方もいらっしゃると思いますが、おススメの見方はありますか。
佐藤:第2クールの2話目にあたる第10話は僕たちも「ダイジェスト回」と呼んでいて、これまでのストーリーを振り返ることができる、とても丁寧な構成になっています! これまでの『赤影』を見てこなかった方も、それを見てから楽しめると思います。名前は知ってるけどまだ見たことないっていう人たちにもぜひそれを見てみてほしいです。
木村:ダイジェスト回はもちろんのこと、11話以降も本当に面白く、ひとりひとりのキャラクターを丁寧に描いています。――赤影・青影・白影の3人は2クール目でどうなっていきますか?
佐藤:あれだけ絆の強かった三影に亀裂が走っていきます。第1クール目はずっと一緒に行動していましたが、第2クール目は“別れ”もあります。ただ、心のどこかで「兄弟は仲間、仲間は兄弟」という想いを持っているので、どうやってまた絆を取り戻すのかということを見ていただきたいです。
木村:あれだけ絆の強かった三影に、どんな風に亀裂が入っていってしまうのか、そのストーリーに注目してもらいたいです。――佐藤さん、木村さん、加藤さんは、プライベートでは仲良くなりましたか?
佐藤:めちゃくちゃ仲良しになりました! これだけ連日大人数のスタッフさんたちと撮影をしていたので、3人で差し入れをしました。パンを100個ほど! メニューを選ぶ人・予約する人・取りに行く人と役割分担をしていました。――長期間撮影をされていると思いますが、最初と今で役との向き合い方に変化があれば教えていただきたいです。
佐藤:赤影は最初の頃は本当に無口で、セリフも「……」ばかりだったので、本当によくしゃべるようになりました。それから2クール目では、あまり一緒のシーンはなかった信長様とのシーンも増えて、TAKAHIROさんと一緒にお芝居ができて個人的にも本当にうれしかったです。
木村:青影は、1クール目は明るく元気で、天真爛漫な印象だったと思いますが、2クール目からは環境の変化もあったり、発言も核心をついていたりと、ギャップが見えてくると思います。――それぞれ撮影の中で印象に残っていることはありますか。
佐藤:2クール目は、自分の周りに不幸が訪れるので、赤影は初めて感情を爆発させたりしましたね。そこが印象的でした。
木村:赤影と青影に亀裂が走るシーンが印象的で、思い入れがありますね。アクションにも注目していただきたいです。――反響はどうですか?
佐藤:いろんな現場でご一緒するスタッフさんたちに「赤影見てるよ!」と言ってもらいます! カメラマンさんとか、60代の方が見てくれますね。SUPER EIGHTの横山(裕)くんからも「すごいなー赤影!」とメールをもらいましたし、『ザワつく!金曜日』でも長島一茂さんが言ってくれてました!
木村:アクションについてお褒めの言葉をいただけますね。「令和に《だいじょ~ぶ》が戻ってきた!」って言ってもらえてうれしいです。――お二人は長い撮影で関係性に変化はありましたか?
佐藤:もともとグループの中で1番一緒にいるメンバーだったんですけど、仲はもっと良くなりましたね。慧人はかわいくてイジられキャラだと思っていましたが、青影に扮している慧人を見ていると「あぁ、慧人ってイケメンなんだな。顔整っているんだな」って思いました。素のときは思わないんですけど(笑)
木村:なんでですか、こちらこそです(笑)! でも、僕も同じこと思いました。こんなに仮面が似合う人、なかなかいないですよ。本当にカッコいい。アクションを一緒にこなしたりして、仲は深まりましたね。
佐藤:同じホテルに泊まっていたので、大切なシーンの前夜は読み合わせをしたりして、一緒に準備を頑張りました。
■金子吉延 コメント
2025年に、再び『赤影』が動き出すと聞いたとき、正直「今さら!?」と驚きました。でもそれ以上に、懐かしくて、うれしく思いました。当時を知る仲間や後輩たちからも連絡が来て、みんなで「赤影が帰ってくるんだな」と喜び合いました。
今回の青影は、《だいじょ~ぶ》が僕とはちょっと違うんだけど(笑)。でもね、この時代に“青影”をもう一度描いてくれること自体が、なによりありがたくて、うれしいことなんです。
赤影という存在は、昔も今も変わらない。最初はどこか冷たくて、孤独で、でも白影や仲間たちに囲まれて、少しずつ心を通わせていく──。あの“ほだされていく姿”こそが、赤影の魅力だと思います。最後に、令和の『赤影』を作る皆さんへ――。
『赤影』は、とにかく面白くなきゃいけない。どうかケガだけはしないで、そして、関わる全員が楽しんでください。作る側が本気で楽しんでいなければ、本当にいい作品にはならないから。難しいことを考えすぎず、単純明快に、真っすぐに。今の時代だからこそ見られる、新しい『赤影』を、心から楽しみにしています。
■第11話から新オープニングはPSYCHIC FEVER「Run It Back」に!
そして1月25日放送の第11話より、オープニングテーマがPSYCHIC FEVERの新曲「Run It Back」にリニューアルされる。本作は、前作「SWISH DAT」に続き、物語の世界観に寄り添う形で書き下ろされた楽曲。戦国の世を舞台に、宿命や葛藤と向き合いながらも、それぞれの想いを胸に前へ進もうとする登場人物たちの姿を、力強いサウンドとエモーショナルなリリックで描き出している。作詞には、PSYCHIC FEVERのメンバー・JIMMYも参加。さらにビートを手がけたのは、BAD HOP、OZworldへの楽曲提供や、ABEMAの人気番組「RAPSTAR 2025」のCAMP BEATでも注目を集めるビートメイカー・Foux。『赤影』第2章の物語とともに、新たな“忍者ヒーロー像”を音楽で彩るオープニングテーマ「Run It Back」。ドラマの世界を、より一層熱く、鮮烈に盛り上げていく。
■第9話あらすじ
ついに幻妖斎(忍成修吾)と対峙した赤影(佐藤大樹)だったが、滝川一益(忍成修吾)と同じ顔をしていたことに衝撃を受ける。後日、その報告を受けた白影(加藤諒)もまた同様にがくぜんとするのだった。事の真相を確かめるべく、二人は一益のもとへと向かうが…。
一方、《金目教》に捕らえられた青影(木村慧人)は、赤影たちを両親の仇だと勘違いしている黒影(山田愛奈)に真実を説明するべく、彼女を黒兵衛(唐橋充)たちの眠る墓に案内する。両親を思い出す黒影の背後には一人の男の姿が…。
やがて赤影と白影は、霞谷に侵入し信者に目を覚ますよう説く《金目教》の開祖・夢眼老師の居場所を知って――!?
■番組情報
テレビ朝日『仮面の忍者 赤影』
01/11(日)24:10~24:40 ※第9話
※一部地域を除く
出演:佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS) 木村慧人(FANTASTICS) 加藤諒 山本千尋/柄本時生 笠原秀幸 忍成修/EXILE TAKAHIRO 他
原作:横山光輝(『仮面の忍者 赤影』)
脚本:渡辺雄介
総監督:三池崇史
■リリース情報
2026.01.16 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Run It Back」
■関連リンク
ドラマ『仮面の忍者 赤影』番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/akakage/




