篠原涼子主演・日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の第1話の放送がスタートし、SixTONESの「Rebellion」(読み:リベリオン)が、ドラマのオープニングテーマとして初めて解禁された。
■「(「Rebellion」)は歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる部分が多く、引き込まれる楽曲」(ジェシー)
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。氷川拘置所で女性だけが収容される区域「女区」の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、真面目で勤勉に、自分にも他人にも厳しく生きてきた。しかし、父親殺しの容疑で移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに、こずえの心は静かに揺らぎ始める。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込みながら、三人の運命は複雑に絡み合っていく。
すでに主題歌「Canaria」を鈴木雅之 feat. 篠原涼子が担当することが発表されていたが、初回の幕開けで流れた「Rebellion」は、物語の世界観を印象づける演出のひとつとなっている。
「闇抜ければそこはParadise」「僕らは共犯者」――
そのフレーズは、正義・疑念そして愛情が交錯する氷川拘置所の中で出会ってしまったこずえと怜治の関係、そして越えてはいけない一線を象徴するように響く。
怜治を演じるジェシーは、「歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる部分が多く、引き込まれる楽曲」とコメントし、作品との高い親和性を語っている。
第1話では、父親殺害の容疑で氷川拘置所に移送されてきた怜治と、こずえの運命の出会いが描かれた。父・日下春臣(竹財輝之助)殺害の容疑をかけられながらも黙秘を貫く怜治は、拘置所内で起きた騒動の中、警備隊員から激しい暴力を受け続ける。その場に駆け付け、警備隊員の行き過ぎた暴力を止めさせたこずえの耳元で、怜治が「一緒に逃げよう」と囁いた。
その瞬間、こずえの脳裏に、過去の思い出がフラッシュバックする――。
1月18日放送の第2話では、氷川拘置所「女区」で、収容者のデータが入った重要なタブレット端末が盗まれる。区長・こずえは懲戒処分の危機に立たされるが、その裏で脱獄を企てる怜治も、その行方を狙っていた。盗んだのは誰なのか?盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが静かに始まっていく。
■ジェシー(SixTONES)コメント
ドラマのオープニングテーマとして、SixTONESの新曲「Rebellion」が、11日の初回放送で初めて解禁されました。初回放送まで一切情報を出していなかったのですが、驚いていただけましたでしょうか。
ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。
サビ前の「闇抜ければそこはParadise」、そしてサビの最後「僕らは共犯者」、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなっていますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!
■第1話【運命】あらすじ
厳格な女刑務官が愛してしまった男は、塀の中の殺人犯だった――。
氷川拘置所、女性だけが収容された区域『女区(じょく)』の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、常に規律正しく、冷静沈着。他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行する。すべては、閉ざされた塀の中の秩序を保つため、他人にも自分にも厳しく生きてきた…はずだった。あの男が現れるまでは…。
実の父親の殺人容疑で移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)。見覚えのあるその顔に、こずえは息をのむ…。鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を、刑務官たちは徹底マーク。こずえも動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように、怜治は収容されるや否や次々と問題を起こし…。
よみがえる記憶…こずえの中で何かが少しずつ崩れ始め…。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは激動の渦にのまれていく――。
こずえの過去に一体何が!?怜治の事件の真相は!?欲望まみれの塀の中で巻き起こる壮絶な争いと事件の数々!やがて厳格な女刑務官は“悪女”へと変貌していく…。予測不能な脱獄サスペンスが幕を開ける!!
■第1話【運命】ネタバレ
父・日下春臣(竹財輝之助)殺害の容疑をかけられながらも黙秘を貫く怜治は、拘置所内で起きた騒動の中、警備隊員から激しい暴力を受け続ける。その場に駆け付け、警備隊員の行き過ぎた暴力を止めさせたこずえの耳元で、怜治が「一緒に逃げよう」と囁く。
その瞬間、こずえの脳裏に、過去の思い出がフラッシュバックする――。
過去にも同じように、こずえに「一緒に逃げよう」と手を差し伸べた人物がいたのだ。若き日のこずえは、彼を見つめて告げる――「……春臣」。
一方、そのまま懲罰室に入れられた怜治は、壁の下にある通気口のふたを外して耳を澄ますと、教典を読む死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和)の声が聞こえてくる。下の階とつながっていることを知っていた怜治は、わざと騒動を起こし懲罰室に入ったのだ。「鎧塚、聞こえるか?あんた……脱獄する気あるか?」。
■第2話【衝動】あらすじ
氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた日下怜治(ジェシー)の言葉に心が乱され始める。そんな中、収容者のデータが入った大事なタブレット端末が何者かに盗まれ、区長のこずえが懲戒処分の危機に。一方、脱獄をもくろむ怜治もタブレットを狙っていて…。盗んだのは誰だ!?盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる!
■番組情報
日本テレビ系『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
毎週日曜22:30~23:25
出演:篠原涼子 ジェシー(SixTONES) 藤木直人
小関裕太 知英 高橋努 尾碕真花 柏木悠(超特急) 沢村玲(ONE N’ ONLY) ・
新納慎也 河内大和 中島ひろ子 遠山俊也 ・ 久保田悠来 小久保寿人 団長安田(安田大サーカス)柾木玲弥 カルマ 高岸宏行(ティモンディ) 星乃夢奈 越村友一 梶原叶渚
/ 大澄賢也 竹財輝之助 山下容莉枝 山田明郷 宇梶剛士 ベンガル
脚本:いずみ吉紘
主題歌:鈴木雅之 feat. 篠原涼子「Canaria」
オープニングテーマ:SixTONES「Rebellion」
■関連リンク
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/punch-drunk/
SixTONES OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/42
https://www.sixtones.jp/








