ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が、1月12日に1stミニアルバム『EUPHORIA』(読み:ユーフォーリア)をリリースし、タイトル曲「FREAK ALARM」(読み:フリークアラーム)のMVを公開。韓国デビューを果たした。
■“歓喜の瞬間”を盛り込んだ1stミニアルバム『EUPHORIA』リリース!
ALPHA DRIVE ONEは、2025年韓国Mnetで放送されたグローバルオーディション番組『BOYS Ⅱ PLANET』にて約2,600万の投票から選ばれた8人組で、瞬く間にその人気が日韓のみならずグローバルに拡大している今年大注目の超大型新人ボーイズグループ。日本でも非常に大きな話題となった番組で、総投票数が2,600万を超える激戦の中でデビューを勝ち取った、リオ、ジュンソ、アルノ、ゴンウ、サンウォン、シンロン、アンシン、サンヒョンの8名で構成されている。
2025年12月3日に先行配信された1stプレリリースシングル 「FORMULA」は、iTunes K-Popソング・ランキング、 iTunes Popソング・ランキングで1位獲得、さらにLINE MUSICリアルタイム ソング TOP100では、配信直後の12月3日21時~12月8日8時まで連続1位を獲得。LINE MUSICデイリー ソングTOP100でも12月4日〜12月7日まで4日間連続で1位を獲得するなど、日本国内の主要音楽チャートでも上位にランクインし、その注目度の高さを証明した。
今回リリースされた韓国デビューミニアルバム『EUPHORIA』には、タイトル曲「FREAK ALARM」の他に先行配信曲「FORMULA」、オーディション番組で課題曲としてファンからも人気の高い「Chains」「Never Been 2 Heaven」などを含む全6曲が収録。それぞれの方法で夢に向かって歩んできた8人のメンバーの旅路が、ひとつのチームとして完成する“歓喜の瞬間”が盛り込まれており、長い準備の末に迎えた始まりの感情と胸いっぱいの喜び(EUPHORIA)をALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーとストーリーで表現している。
タイトル曲の「FREAK ALARM」は、グループ名が世界に初めて響き渡る瞬間をヒップホップダンスジャンルで表現した中毒性の高い楽曲。自分自身との厳しい戦いの中でも前進し続ける人々に贈る楽曲であり、力強くもありながら調和の取れたパフォーマンスが、チームのアイデンティティと雰囲気を鮮明に表現している。デビュータイトル曲にふさわしい、“3秒で観客の心を掴む”フックと、メンバー8人全員が見せ場になる“All Killing Part”が準備されている。
公開されたMVは、ALPHA DRIVE ONE ならではの前へと突き進む姿を、遊び心のある「脱出ゲーム」をモチーフにした作品。どんな瞬間でもユーモアとエネルギーを忘れず、自分自身と向き合いながら前進し続けるすべての人へ、ALPHA DRIVE ONEは笑顔と共感のメッセージを届ける。
念願のデビューを果たしONE TEAMとして疾走し始めたALPHA DRIVE ONEは、2026年に韓国のみならず日本を含めたグローバルな活動を予定しており、3月には待望の初来日を予定している。3月13日には日本で初めてのパフォーマンス披露となる『ALPHA DRIVE ONE THE 1ST MINI ALBUM ‘EUPHORIA’ 発売記念 FAN SHOWCASE IN JAPAN』を開催する他、初めて日本でファンと直接交流するオフラインイベントの開催も決定し、日本活動への期待もますます高まっている。
メイン写真:(c)WAKEONE
■【動画】ALPHA DRIVE ONE「FREAK ALARM」MV
■リリース情報
2026.01.12 ON SALE
MINI ALBUM『EUPHORIA』
■関連リンク
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