シンガーソングライターの小椋 佳が、13年ぶりに『SONGS』に登場。自由すぎる小椋節が炸裂し、大泉洋も大爆笑となる。
■希代のシンガーソングライターの55年にわたる音楽人生に肉迫
1971年のデビュー以降、制作した楽曲は2,000曲以上。自身のヒットに加え、300組以上のアーティストに楽曲提供し、「シクラメンのかほり」「俺たちの旅」「夢芝居」「愛燦燦」など、昭和を彩る大ヒット曲を多数生み出してきた小椋 佳。
音楽活動と銀行勤めを並行し、長らく顔出しNGだった小椋の人生初のコンサートへの密着、コンサート活動に自らピリオドを打とうと70歳のときに開催した『生前葬コンサート』など、NHKに残る秘蔵映像とともに、音楽生活55年を振り返る。
名曲誕生秘話などの秘蔵エピソードに加えて、歯に衣着せぬ小椋節が炸裂。責任者・大泉 洋も思わず爆笑してしまう。
スタジオパフォーマンスでは、美空ひばりに書き下ろした「愛燦燦」の他、自身の代表曲「さらば青春」、名曲「歓送の歌」を届ける。82歳のシンガーソングライター・小椋 佳の、たゆまぬ歌への想いに迫る45分。
■【画像】番組カット
■番組情報
NHK総合『SONGS 小椋佳』
01/22(木)22:00~22:45
再放送:01/26(月)24:35~25:20
出演:小椋佳・大泉洋
楽曲:「愛燦燦」「さらば青春」「歓送の歌」
■関連リンク
『SONGS』番組サイト
https://one.nhk/songs








