山下智久が、2026年10月放送予定の池井戸潤原作・日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演することが決定した。
■「一生懸命気持ちをこめて丁寧に作り上げていきます」(山下智久)
第1区からの激戦、次々と生まれる区間新記録、さらに劇的展開の末に誕生した「シン・山の神」など、2026年も数々のドラマで日本列島を熱狂させた『箱根駅伝』。その興奮が冷めやらぬなか、主演の大泉洋に続き、山下智久の出演が発表となった。
原作の『俺たちの箱根駅伝』は、日本のお正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う大日テレビというテレビ局の舞台裏のふたつの大きな柱で描かれている。
山下が演じるのは、母校・明誠学院大学の陸上競技部に、新監督として就任する甲斐真人。箱根駅伝の出場経験を持ちながら、大学卒業後は陸上の世界から離れ総合商社で働くサラリーマンとして生きてきた人物。監督としての経験はゼロ。そんな甲斐の型破りな指導は、陸上競技部員たちの間に不安と反発を生んでいく。
この役に挑む山下は「僕自身は、これまで本格的にスポーツの世界に身を置いてきたわけではありませんが、駅伝関係者の皆さんのお話を伺いながら台本を読み解き、この物語に込められた思いや感動を、しっかりと届けられるように努めたいと思います」と意気込みを語っている。
大泉洋、山下智久の豪華キャストで、池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』の原作を関東学生陸上競技連盟の全面協力を得て、日本テレビが総力を挙げて贈る連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』に期待しよう。
■山下智久 コメント
今回、様々な人間ドラマが起こる深い感動のある作品にオファーを頂き、とても光栄に思っています。
僕が演じるのは、元・箱根駅伝ランナーでありながら、今は商社に勤め、母校に戻って陸上競技部の監督を務める甲斐真人という役です。
『箱根駅伝』は、たすきをつないでいく尊さ、夢に向かう力強さ、そして希望が折り重なって生まれる“奇跡の瞬間”を私たちに届けてくれる特別な舞台だと思います。
僕自身は、これまで本格的にスポーツの世界に身を置いてきたわけではありませんが、駅伝関係者の皆さんのお話を伺いながら台本を読み解き、この物語に込められた思いや感動を、しっかりと届けられるように努めたいと思います。
駅伝監督から、「言葉の指導だけでない」ということを教えて頂き、人間を観る目をしっかり磨き、学生たちと信頼関係を築き上げていくことが僕の仕事だと思っています。そこに一点集中して、甲斐という人物を作り上げていきたいと思います。
ドラマ『俺たちの箱根駅伝』は、忘れかけていた情熱を呼び覚まし、心に温かい灯をともしてくれる作品になると思います。僕も一生懸命気持ちをこめて丁寧に作り上げていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
■番組情報
日本テレビ系『俺たちの箱根駅伝』
2026年10月(放送枠は未定)
出演:大泉洋 山下智久
原作:池井戸潤 (文藝春秋)
脚本:鈴木すみれ、松田裕子
製作著作:日本テレビ
■関連リンク
番組サイト
https://www.ntv.co.jp/orehako/

