なにわ男子の道枝駿佑が主演を務め、ヒロインとして生見愛瑠が出演する映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)より、生見愛瑠演じる劇中アーティスト・Ayaneが歌う「Wings」のMVが解禁された。
■「一日でも早く綾音になりたい」と歌とギターのレッスンに打ち込んだ生見愛瑠
1月22日、生見愛瑠のInstagramストーリーズで突如投稿され、話題を呼んだMVの全貌が明らかになった。
「一日でも早く綾音になりたい」との思いで、役作りのために約1年半もの時間をかけ、歌とギターのレッスンに打ち込んだという生見。地方での撮影中もギターを持っていき、毎日練習を欠かさなかった努力の結晶ともいえるAyaneの姿が、今回解禁となるMVで初披露となる。
文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、天性の歌唱力と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見愛瑠)。春人が詩を書き、綾音が歌う。ふたりで作り出す音楽は、やがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト・Ayaneとして夢のメジャーデビューを果たす。
そして、メジャーデビュー後にリリースされる「Wings」。この曲は、未来への不安に押しつぶされそうになったとき、力強く背中を押してくれるようなエールソングだ。疾走感あふれるサウンドと、歌詞に込められた≪ほらゴールが見えるよ≫≪超えて行け 今の君≫≪君が決めた道がいつかきっと 翼になるから≫というポジティブなメッセージ、そして、青空の下、風を切りながら最高の笑顔で歌い上げるAyaneの姿は、見る人すべてが勇気をもらえるような映像世界に仕上がっている。
今回解禁されたMVは、三木孝浩監督のスーパーバイズのもと伊藤聖也がディレクション。『君が最後に遺した歌』の劇中で登場するシーンに加え、映画本編では見られない未公開部分も特別解禁された。
映画情報に加えて、作品世界から飛び出したアーティストAyaneの続報にも注目だ。
■【映像】Ayane「Wings」MV
■【画像】「Wings」CDジャケット写真
■映画情報
『君が最後に遺した歌』
3月20日(金・祝)公開
原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
出演:道枝駿佑、生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
配給:東宝
(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
■関連リンク
映画『君が最後に遺した歌』作品サイト
https://kimiutamovie.toho.co.jp/
