なにわ男子・藤原丈一郎が約2年半ぶりにソロで表紙を担当するananが2月4日に発売となる。
■よりたくましく進化したボディも大きな注目ポイント
今回のananの特集は「ボディコントロール 2026」。2月8日に誕生日を迎える藤原の“30歳の現在地”をテーマに、なにわ男子として見せるキラキラとしたアイドルオーラとは一味違う、危険な色気とオトナのときめきをまとったあらたな魅力をカメラに収めている。昨春から始めたと いうランニングで、よりたくましく進化したボディも大きな注目ポイント。ときに大胆に、ときに美しく。ドラマティックで最上級にセクシーな“じょうの本気”を余すところなく届けている。
■初のセルフプロデュースグラビア
構成・演出・出演を務める初のセルフプロデュースひとり舞台『じょうのにちじょう』が自身の30歳の誕生 日・2月8日からスタート。グループ初の単独ドームライブを行うなど、2026年もさらなる飛躍を続けるなにわ男子の藤原丈一郎。今回は本人と撮影テーマを事前に打ち合わせしての初のセルフプロデュースグラビアとなっており「過去イチ “ananっぽい”世界観で、なにわ男子では見せられないオトナの色気を出したい」「“じょう”いちろうの“じょう”ねつをテーマにするのは?」「情熱=赤を印象的に使いたい」などのアイデアを元にともに作り上げたもの。等身大の無邪気さと色気、ときめきをまとった表現者・藤原丈一郎が魅せる“30歳の現在地”は想像以上にオトナで、エキサイティング。昨春から始めたランニングでよりたくましく進化したボディとともに、新たな魅力をたっぷりと届ける。
■禁断の“目隠しカット”のセルフオマージュも
今回の撮影を行ったのは都内にあるラグジュアリーなホテル。夜の時間帯にスイートルームのベッドルームとシャワールーム、さらにプールを貸し切りにしている。撮影場所に着くなり「フロントが最上階にある なんて、初めて!」「めっちゃ大きく東京タワーが見える」と目を輝かせる藤原。だが撮影が始まるとそんな少年のような姿から一転、オトナな世界観をたっぷりの色気で表現してくれている。最初に撮影したのは“オトナの本気”をテーマにしたベッドルームでの撮影。モノトーンのスーツに黒のロングコートやレザーの手袋&タイを身につけたクールなスタイリング。ベッドに横たわり、自らシャツのボタンを外したり、レザーのタイを解いたりとセクシーなカットが次々と……。バラの花束に手を伸ばしたり、唇についたリップを指で拭ったり、ザクロの実を頬張ったりと、情熱を表現する“赤”を印象的に使ったシーンもドラマティック。さらに前回のソロ表紙の号で大きな話題となった“目隠しカット”を、今回はレザーのタイを使用してセルフオマージュ。想像を掻き立てる妖艶な表情とオトナな世界観をぜひ誌面で堪能してほしい。
2ポーズ目は“オトナの休息”をテーマに、泡風呂に入って撮影。白のタンクトップとデニムのまま、バスタブの中へ……。「服のまま入るの、背徳感あるわ」と笑う藤原に「このカットは、泡風呂で思いっきり遊んでください」と伝えると、すぐに編集部の意図を汲み取り、タンクトップの端を咥えたり鼻の頭についた泡に息を吹きかけたりと無邪気に泡風 呂を楽しむ。最後にシャンパンボトルを手渡すと「シャンパンファイトなんて、したことない!」とニヤリとする場面も。他のシーンで収められたオトナな表情との差は大きく、藤原の魅力がギュッと詰まったショットに仕上がっている。
■アイドル人生でもっともセクシーな表現に挑戦
最後はオーバーサイズのシャツ&リネンパンツを合わせたリラックス感漂うオールホワイトのルックに着替え、夜のプールを貸し切り普段のアイドルオーラをまとったキラキラ感とは一味違う、“オトナのときめき”をテーマに撮影。東京の夜景が一望できるラグジュアリーなプールに「めっちゃオトナやん!」と思わず声が漏れる藤原。服のままプールに入ると、最初ははしゃぐ様子を見 せるが、撮影が始まると瞬時に“オトナスイッチ”がオン。髪をかき上げたり、シャツをはだけて大胆に背中を見せたりと、30歳を迎えるいまだから表現できる色気と煌めきを表現してくれた。
水面に白いシャツをなびかせる藤原の姿は美しくも力強く、凛とした佇まいは誰もが心を奪われること間違いなしの神々しさ。表紙のカットは藤原の視線の強さをとくに感じる一枚を採用。撮影後「今回の企画は、過去イチ“ananっぽい”を表現できた気がする」と感想を述べた。
2年半前もそのセクシーさに大きな衝撃が走ったソロ表紙&グラビア企画。あれから年齢と経験を重ね、よりオトナな雰囲気をまとい、さらに進化した藤原の“本気”と“情熱”が詰まったグラビアが完成した。さらに発売日の2月4日は藤原が8歳でアイドル人生をスタートさせた場所・京セラドーム大阪で行うなにわ男子のドーム公演の最終日。そんなメモリアルな日に披露される、アイドル人生で“過去イチ”とも言える藤原のオトナな姿は、彼の歩んできた歴史に想いを馳せると“エモさ”を感じずにはいられない。
■藤原丈一郎が生き方に刺激を受けた人物とは?
インタビューでは2月8日に始まるセルフプロデュース舞台『じょうのにちじょう』にちなみ、「なにわ男子 のメンバーをそれぞれ、藤原さんがプロデュースするなら?」と尋ねている。その答えでは「(高橋)恭平は、ちょっと悪い感じが似合うから『ジャージー・ボーイズ』のようなミュージカル、大橋(和也)には堂本光一くんがやっていた『チャーリーとチョコレート工場』みたいなポップな世界観が似合いそう」と次々にアイデアが。他の4人のメンバーのプロデュース案は誌面でチェックしてほしい。さらに特集に絡め、昨春から始めたランニングによって感じた心身のポジティブな変化についても深掘り。今後のビジョンや理想のオトナ像についてもじっくりと聞いている。また、生き方として刺激を受けた人物として名前が挙がったのは、WEST.の重岡大毅。気になるその理由とは……?
(C)anan/マガジンハウス
■書籍情報
2026.02.04 ON SALE
anan 2482号「ボディコントロール 2026」
■【動画】なにわ男子【丈一郎の野球遠征動画】軽い気持ちでご覧ください!
■関連リンク
藤原丈一郎 OFFICIAL SITE
https://www.jo-nonichi-jo.com/