GENERATIONSの写真集『Footprints(フットプリンツ)』が、3月25日に水鈴社から刊行される。
■デビュー14年目を迎えたGENERATIONS=時代の表現者として明日を切り拓く彼らの現在地とは
白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太。6人のメンバーによるダンス&ボーカルグループ「GANARATIONS」が、デビューから14年目を迎えた今、あらたに熱を帯びている。そんな彼らの、グループとして実に10年ぶりとなる写真集が完成した。
スタジオだけでなく、彼らのホームである中目黒、結成初期にライブを行ったガーデンステージ、行きつけの中華料理店、夕暮れの海岸など、様々なシチュエーションでロケを敢行。繰り返し前を向くことでグループとして独自の深みを蓄えながら、GENERATIONS=時代の表現者として明日を切り拓く彼らの現在地とはーー。
本写真集は、全冊にメンバー6人の直筆サインをはじめ特別な仕様をふんだんに盛り込み、すでに受注期間を終えた完全限定受注生産の特装版とは異なり、一般書店での発売となる通常版で、特装版には未使用の120点余りの写真を中心に贅沢に構成している。
撮影は、これまで数々の写真集の発表や個展を開催し、国内外のファッションブランドや雑誌、広告、米津玄師や羽生結弦、サッカー日本代表などアーティストやアスリートの写真を手がける日本を代表する写真家の一人、小浪次郎が担当。「足跡」を意味するタイトルは、この撮影のためだけに拠点とするニューヨークから帰国した小浪が、「彼らの歩んだ道は彼らがもっとも理解していて、カメラを通してそのフットプリンツを少し理解できた気がしている」というセッション直後に寄せられた感想から題された。
メンバーからの熱量あるコメントの通り、全員が「今後これを超える写真集は作れない」と口を揃える、最初で最後の記念碑的な一冊が完成した。
■GENERATIONS コメント
◎白濱亜嵐
その瞬間は確実にあったという記憶を記録として、一番はGENERATIONSは6人それぞれが止まることなく進んでいることを伝えたい◎片寄涼太
切り取られた写真から、そのときの音や香り、話し声など、さまざまな情報を想像して受け取ってもらえるのではないか◎数原龍友
同じ海でも『撮りたい!』と思うものが違うと、普段自分では踏み入れることもない海に入ることができたり、新たな発見があった◎小森隼
もがきながら、苦しみながら未来をみている今の僕たちを、 ちゃんと残す行為がむしろきっと、その未来が明るい証明になるはず◎佐野玲於
現在の自分たちを客観視できる写真でもあり、自分はまだ“表現者なんだ”と気づかせてくれる作品になり、勇気をもらった◎中務裕太
6人でしか出せない雰囲気や表情があるんだと気付けて、あらためてこの雰囲気と時間を大切にしていきたい
■小浪次郎 コメント
玲於が自分のカメラを構えているなかで撮影をさせてもらったラクーアの楽屋での写真が僕としては一番よかったりもして、つまり、彼らの歩んだ道は彼らがもっとも理解していて、カメラを通して、そのFootprint(足跡)を少し理解できた気がしています。自分の同級生が出ていたボーカルのオーディション番組をたまたま見ていたのは15年前で、そこにはデビュー前の片寄くんと数原くんもいて、片寄くんはまだ中学生でした。彼らはそこから歩み出し、現在も歩みを止めることなく前に進んでいる。何かに向かって進む姿が美しいなと思った。そんな彼らの現在を写し取ることができたこと。『彼らは確かにここにいた』。そう思えるような写真集になればと思います。
■書籍情報
2026.03.25 ON SALE
『Footprints』
■【画像】GENERATIONS写真集『Footprints』より
■関連リンク
GENERATIONS OFFICIAL SITE
https://m.tribe-m.jp/artist/index/37




