齊藤京子主演映画『恋愛裁判』より、齊藤演じるアイドル・山岡真衣が所属するアイドルグループ“ハッピー☆ファンファーレ”の楽曲「秒速ラヴァー」のフル尺MVが公開となった。
■齊藤京子「(ハッピー☆ファンファーレの)他のメンバーが先にクランクアップをするときは、まるで彼女たちが先に卒業してしまうように感じて大泣きした」
映画『恋愛裁判』に登場する劇中アイドルグループ、ハッピー☆ファンファーレは、元・日向坂46の齊藤京子、私立恵比寿中学の現役メンバー仲村悠菜、『よこがお』から約6年ぶりの深田組参加となる俳優・小川未祐、元・STU48でキャプテンを務めた経験もある今村美月、いぎなり東北産の現役メンバー桜ひなのの5名で構成。
ライブ場面のためのレッスンや振り入れも入念に行い、それぞれ異なる場での活動経験を活かしながら意見を交わし、リアリティを追求。メンバーでの撮影について齊藤は「映画の撮影か、ハッピー☆ファンファーレというグループでのアイドル活動か、境目がわからなくなるくらい楽しく、他のメンバーが先にクランクアップをするときは、まるで彼女たちが先に卒業してしまうように感じて大泣きした」とも語っている。
そんなハッピー☆ファンファーレの楽曲「秒速ラヴァー」が、2025年12月に各種プラットフォームにて配信開始されると、SNSでは「神曲すぎ」「最初のイントロから好き!!」「音楽番組呼ばれまくるだろ」などの声が寄せられるなど、大反響。その完成度の高さに称賛が集まった。
「秒速ラヴァー」をはじめ、本作の楽曲・劇伴音楽を制作したのは、第一線で活躍するアーティストや国内外の大ヒット音楽を数多く手掛けてきたクリエイティブカンパニー、agehasprings。音楽プロデューサーにはYUKI、中島美嘉、Aimer、トゲナシトゲアリらのプロデュースで知られる玉井健二を迎え、振付は数々のアイドルやアーティストの振付を手掛けた竹中夏海が担当。さらに衣装は相澤樹がデザインするなど、アイドルの世界を徹底的にリアルに表現している。
解禁されたMVには、ステージ上で5人が魅せる息ぴったりなシンクロパフォーマンスがフル尺で収録。一体感溢れる、ハッピー☆ファンファーレの世界観が詰まった映像となっている。
■【動画】ハッピー☆ファンファーレ「秒速ラヴァー」MV
■楽曲「とおいひかり」の配信もスタート
そして「秒速ラヴァー」「君色ナミダ」に続く、agehaspringsが手掛けた3曲目のハッピー☆ファンファーレ楽曲として、1月28日よりあらたに「とおいひかり」の配信がスタート。
「とおいひかり」は、先日パリで行われた日本映画祭先行イベント『HANABI PRESENTS THE JAP’N POP EVENING』の舞台挨拶で、齊藤が生歌唱を披露した楽曲でもあり、その様子をSNS上で観たファンからは「なんだこの曲は!?」「めちゃくちゃ最高!! って思いながら聴いてたんだけど、これはなんの曲ですか!?」などの声があがるなど、早くも注目を集めていた。
作中でも重要な位置付けにある楽曲で、ハッピー☆ファンファーレのメンバーを演じた小川未祐が作詞に携わった「とおいひかり」。「秒速ラヴァー」「君色ナミダ」とはひと味異なる、切なさと余韻が胸に残るバラード曲だ。
なお、齊藤京子による「とおいひかり」の歌唱を含む、パリでの『HANABI PRESENTS THE JAP’N POP EVENING』の模様は、東宝MOVIEチャンネル(YouTube)にて公開中だ。
■【動画】齊藤京子による「とおいひかり」生歌唱映像 他『HANABI PRESENTS THE JAP’N POP EVENING』
■【画像】映画『恋愛裁判』ポスター
■リリース情報
2026.01.28 ON SALE
ハッピー☆ファンファーレ
DIGITAL SINGLE「とおいひかり」
■映画情報
『恋愛裁判』
全国東宝系にて公開中
企画・脚本・監督:深田晃司
共同脚本:三谷伸太朗
音楽:agehasprings
主題歌:「Dawn」 yama
出演:齊藤京子 倉悠貴
仲村悠菜 小川未祐 今村美月 桜ひなの
唐田えりか 津田健次郎
製作幹事・配給:東宝
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
■関連リンク
映画『恋愛裁判』作品サイト
https://renai-saiban.toho.co.jp/
