香取慎吾がMCを務め、読売テレビで毎週土曜23時30分より放送中の『しんごの芽』(「芽」は芽の絵文字)」の2月のマンスリーMCが、小峠英二(バイきんぐ)に決定した。
■「地元の同級生の友達結構遊ぶんですけど、それと同じような空気感」(香取慎吾)
『しんごの芽』は、あらたな『未来のヒット番組』を見つけるべく、様々なテレビ企画のタネを検証し可能性を探る番組。香取にとってこの番組が関西ローカルとして初のレギュラー番組となっている。
そしてこのたび、2月のマンスリーMCを小峠英二(バイきんぐ)が務めることが発表された。
香取慎吾と小峠英二、ともに様々なバラエティ番組で多くの企画を目にしてきた同級生タッグがテレビの企画のタネを審査していく。
2月の企画のタネは、本番組のナレーターに67歳の素人男性が抜擢された理由が明かされる「風が吹けば桶屋が儲かる」、AIが作った未来のレシピを一流料理人が再現する「22世紀グルメ」、様々な”もどかしい”映像が飛び出す「もどかしさ」、悩みを持つ人の見た目だけの印象から勝手に悩みを妄想する「見た目だけで」の4つ。お見逃しなく。
■香取慎吾&小峠英二 収録後コメント
Q:MC初タッグの感想は?
香取:楽しかったです。(小峠とは)これまであまり話した事がなかったけど、話してみたら改めて同学年なんだなぁって。僕は未だに地元の同級生の友達結構遊ぶんですけど、それと同じような空気感。やっぱり年上とか年下って多少なりとも意識はしてしまうので、やりやすかったです。
小峠:アーティストでもあり、芸術家でもあり、色々とされている方なので視点が面白い。バラエティのこれ以上は突っ込む、ここは引いておくという感覚も独特な方なので本当に面白い収録でした。Q:いちばん印象に残った「企画のタネ」は?
香取:この番組のナレーターの方がずっと気になってたので、「風が吹けば桶屋が儲かる」という企画が印象に残りました。こうやって一緒にお仕事をしてる他のスタッフさんもどんなきっかけがあって今その仕事をされているのか、とかもっと知りたいなと思いましたね。
小峠:僕は最後の「見た目だけで」は面白かったです。深く考察してみたら意外とストレートな悩みだったり。悩みがある人ってたくさんいるからいくらでも展開出来そうだなと思いましたね。
■番組情報
読売テレビ『しんごの芽』
毎週土曜 23:30~23:55
※関西ローカル、放送終了後TVer見逃し配信あり
MC:香取慎吾
マンスリーMC:小峠英二(バイきんぐ)
■関連リンク
『しんごの芽』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/shingonome/

