北村匠海と中島健人が、2月9日に発売される『MEN’S NON-NO』(以下、『メンズノンノ』)3月号の表紙にそれぞれ登場する。
■北村匠海
通常版のカバーを飾るのは、俳優、アーティスト、監督と、多彩な才能を発揮し、連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)での好演も記憶に新しい北村匠海。ディオール ジャパン アンバサダーである北村が、2026 サマーコレクションよりクリエイティブ ディレクターとして新生ディオールを牽引する、ジョナサン・アンダーソンによる最新ルックの着こなしを披露する。 今季ディオールの品がありつつもリラクシングなムードに合わせて、撮影場所に選ばれたのは、ガーデンが印象的なハウススタジオ。北村は忙しいスケジュールの合間を縫っての撮影にもかかわらず、柔らかな雰囲気と優しい笑顔で、コレクションの世界観をまさに体現しているかのようだった。ゆったりとした時間を切り取ったような、エレガンス溢れるページに期待が高まる。また、ブランドへの愛を通してファッション観が垣間見られるようなインタビューも必見。
■北村匠海コメント
ディオールの伝統がつまったバトンを受け取ったジョナサン・アンダーソンのつくる服は、僕自身のパーソナルな部分にハマる感じがあって、不思議と着心地がよかったです。着るたびに自分らしいな、と思いながら今日の撮影を楽しませてもらいました。誌面を通して、彼のつくるやさしい世界観を皆さんにも楽しんでいただけると嬉しいです。
メイン写真:(C)集英社 撮影/イアン・ランターマン
■中島健人
増刊<SPECIAL EDITION>のカバーは、『メンズノンノ』の表紙初登場となる中島健人。常にあらたな“アイドル像”を追い求め、アップデートを続ける姿は、伝統を大切にしながらも時代に合わせて進化を続けるファッションの在り方と重なる。 「Re:classic」と題したカバーストーリーでは、そんな想いを込めて、クラシカルなアイテムを現代的に再解釈したスタイリングを提案。10ページにわたり、 チェック柄のジャケットやトレンチコート、ウールのセットアップなど、 オーセンティックなアイテムを現代的に落とし込んだルックに挑戦した。 中島は 「新鮮な融合!」と驚きの声を上げながら、クールな表情からチャーミングなポージングまで、幅広い表現を披露している。 インタビューでは、2ndアルバム『IDOL1ST』を深掘り。“アイドル”という存在への考えや、タイトルに込めた想い、さらにはお気に入りの歌詞パートについても語っている。 国内外を舞台に挑戦を続ける中島健人の、『メンズノンノ』初ソロカバーをお見逃しなく。
■中島健人コメント
クラシカルなアイテムを取り入れつつ、シルエットや色使い、空気感は今っぽいスタイリング。 自分では思いつかないような着こなしの数々に、新鮮な融合を感じました! カバーではレイヤードスタイルを着用しましたが、まさに最近、レイヤードが気になっていたんです。 ファッションをアイテムのグラデーションで見せていく楽しさを実感できました!
■【画像】中島健人が表紙を飾る増刊<SPECIAL EDITION>
■書籍情報
2026.02.09 ON SALE
『MEN’S NON-NO』2026年3月号 通常版
表紙:北村匠海
2026.02.09 ON SALE
『MEN’S NON-NO』2026年3月号 増刊<SPECIAL EDITION>
表紙:中島健人
■関連リンク
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