Uruが、新曲 「今日という日を」を2月9日にリリース。同日20時にMVを公開する。
■MVは卒業という人生の転機を通して前に進んでいく姿を描いた映像作品に
「今日という日を」は、木村拓哉主演映画『教場 Requiem』(2月20日公開)の主題歌として書き下ろされた楽曲で、節目に立つ人の心情に静かに寄り添い、前へ進む背中を押す一曲。
MVは、谷本将典監督が担当。主演には俳優・大西利空を迎え、学生生活のなかで直面する挫折や葛藤、そして卒業という人生の転機を通して前に進んでいく姿を描いた映像作品となっている。
なお、「今日という日を」は2月18日発売のUruのニューアルバム『tone』にも収録。また、『tone』初回生産限定カバー盤のダイジェスト映像もが2月4日18時に公開される予定だ。
初回生産限定カバー盤には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカバー楽曲に加え、本作のためにあらコーディングされた新録音源を収録。
これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs. GREEN APPLE Cover)」「エイリアンズ(キリンジ Cover)」「ランデヴー(シャイトープ Cover)」に加え、「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲は、アルバム『tone』のためにあらたに録音されている。その他、アルバム詳細はオフィシャルサイトで。
■Uru コメント
多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時や、躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います。
■【動画】「今日という日を」のMV
■リリース情報
2026.01.19 ON SALE
DIGITAL SINGLE「傍らにて月夜」
2026.01.28 ON SALE
SINGLE「傍らにて月夜」
2026.02.09 ON SALE
DIGITAL SINGLE「今日という日を」
2026.02.18
ALBUM『tone』
■関連リンク
映画『教場 Reunion』作品サイト
https://kazama-kyojo.jp/
Uru OFFICIAL SITE
http://uru-official.com

